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本日11時よりだてふるさと会館にて東北中央道整備促進を求める伊達市決起大会に参加してきました。
その中で、相馬立谷市長の講演があり「いのちを守った道路」を題にお話しを聞かせていただきました。
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おはようございますm(__)m

いよいよ8月も終わりが近づいてきましたね。
日々が過ぎ行くのって、あっという間ですよね…


崖っぷちで、もやもやうがうがと、もがいていた松浦…
どうやら、やっと、行くとこまで行って、突き抜け始めてきたようです(^^ゞ

やっと限界突破。


落ちるところまで落ちると、突き抜ける…
やっと、そこに辿り着いたかな?ってかんじです。


ホント、突き詰めていく性格って、自分を壊しますね(笑)


とことん突き詰めて、短期間で即復活!…な、松浦なのですが。
今回は…
突き詰めると精神的に持たないってのが、ありました。
やはり、それだけの重さや衝撃、そして忸怩たる思い、どろどろと黒いもの…いろんなものが許容量をはるかに越えていたんだと思います。

これだけ気持ちが折れて、前を向かない…っていうの、はじめてでしたので(._.)_

まだ、ギアはサードくらいまでしか戻ってきていませんが、ま、一つずつやっつけて行きます!


結局、小さな一つ一つ…を、ケリつけていくしか、道はないんですしね。

今日も一つずつ…
それをより早く。
そしたら、時間も現実も、余裕が出てきて。
正のスパイラル化していく。

まずは、一つ。
次に、一つ。
善い未来に繋がることを。

東松島でそんなことを考えている、松浦でした
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伊達市元気発信プロジェクト会議に参加してきました。

第3回になる会議では、各参加団体の事業報告と伊達応援隊の募集について話し合いをしてきました。

写真の後ろ姿は、中原副理事長です。
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先日、福島市ホテル辰巳屋で行われました福島jcさんの研修例会に理事長をはじめ5名で参加させていただきました。
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宮崎理事長の挨拶
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伊藤委員長の趣旨説明
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雨もやんで、曇天ですね。
イイかんじです(笑)


現在松浦は、郡山に出没中。
この後、本宮と大玉村を廻って、戻ったら事務所でしこしこと…

しかし、高速道路並びに高速出口の渋滞は、どうなんでしょうね……

多賀城市への行き帰り時、仙台東部道路は渋滞しまくりでしたし、東北道もかなりの交通量。

以前、震災直後のブログにも似たようなことを書いた記憶がありますが…
この渋滞で、物資の運搬や、復旧作業に携わる方の移動がスムーズに為されないなら、どうなるんだろう?
本当に必要で、高速道を使用している人はどれくらいいるのかな?


本末転倒なことばかりが、起きている…

そんなことを考えてしまいます。


復旧や復興のためには。
資材や人材を含む物資と労働力の運搬が成し得なかったら…それだけ行程は遅れていきます。

作業する人がいても…必要な物資がなければ作業はできません。
食料やエネルギーやがなかったら、人々は生きていけません。


エネルギーと、物流は、『血』。
エネルギー・食料を含む資源があるからこそ、経済活動・社会活動は、成り立っている。

経済や社会の発展と安定は、エネルギーの供給と資源の確保からしか成し得ない。

そして、その物流の流れが『大動脈』
物流が遮断されあるいは滞ると、どうなるか…震災直後の状況や起こった自証を鑑みれば、自明の理だと思うのですが。


日本は、先達の功で、水・食料・電気・ガソリン…あるいは車や道路・鉄道や航空といった物流…生活の基盤、経済活動の基盤たるものを築いてきました。

今の時代に生きる私達は、スイッチを押せば電気はつくのが当たり前、蛇口を捻れば水が出るのは当たり前…『勘違いした当たり前』が蔓延っているように思います。

また、幸か不幸か…どう考えても幸であらねばならないのですが…
1945年8月15日以降、戦争という悲惨さを『実体験せず』右肩上がりの経済発展を成し、その経済発展とともに水や電気やエネルギーや食料といった、経済と社会の基盤が整備され確保されてきました。

…ここで『戦争を実体験せず』についての論議…中東戦争や湾岸戦争、あるいはいわゆる『テロ国家との戦い』等における後方支援や集団的自衛権の範疇云々については、今回は置いておかせてくださいm(__)m


しかし『安全は保証されるのが当たり前』…なんでしょうか?

平和ボケ、という言葉。
危機管理能力の欠如、という言葉。
昨今、よく聞かれますが、現状を射ていると思います。

水や食料、エネルギー、安全…当たり前に『与えられるもの』なんですかね?


社会基盤の確保や安定は、経済基盤の強さや安定に、リンクします。
これは、厳然たる、事実。

昨今の、giveオンリーの風潮、自らの利のみの主張、権利と自由のみで責任と義務の不履行や逃避…
それらは、『安全保障されていると勘違いしているがあるがゆえに可能なガキの駄々』。
私は、そう思います。


『衣食足りて礼節を知る』
この言葉は、真理の全では無いですが、一ではあります。

『生活していく、生きていく、基盤』が無ければ、それ以上のことは、成し得ない。
経済の発展が、社会の安定と直結しているし、相互は両輪。

そのことを、よくよく考えねばならないのだと、私は思っています。

権利と自由は、義務と責任を果たすがゆえに得られ。
この世にメリットだけのものなど一つも存在せず、必ずリスクやデメリットを併せ持つ…

何かを得るということは何かを失う、あるいは、何かを背負う…ことでしかないんですから。


こうあるべきだ!こうしろ!…語るのは簡単ですが。
当然ながら、それを現実化するには『ベース・バックボーン』が無ければ不可能です。


そこが軽視され、あるいは、あえて目を逸らされているのだと感じます。


資源(エネルギーや食料や)を自国で自給できない、今の日本。
経済発展で、一次産業から二次・三次産業へシフトしていく…のは、致し方ないことであり、また自らそうなる道を選択し、高度に発展した社会と化した日本では『勘違いした当たり前』は、大変に危険です。


また、衣食足りて礼節を知る…ということは、『貧すれば鈍する』とうことでもある。


今の日本は、『勘違いした当たり前』の中で、『貧し鈍している』


復興…『新たなるこれからの』地域・日本を、構築するためには。
『現状と現実を多岐に精査した上での』、経済ベースありきの…
システムを構築しなければならない。

現実的且つ未来に変革に繋がる手法を講じなければならない。


穴が開き、傷つき、重荷を載せた、日本丸が。
沈没しきる前に…
未来を変えられる『今』に…

改めて、そんなことを考えていた、松浦です
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今日も雨模様ですね。

少し気だるいような、アンニュイなかんじ…
昨日に引き続き、少しこころに余裕が出来てます。

やんなきゃなこととかは、相変わらず山盛り盛り、マジマジモリモリ!なんですけど(笑)


ま、一つずつ片付けていくしかないですね(´・д・`)

さてさて、そんなマルマルモリモリな松浦は、現在、多賀城市におります。

久々に…早起きMAX(笑)


モーニングドライブで多賀城に出没…
ホント、最近、神出鬼没っでかんじですね(+_+)

移動距離が半端なくなってきてます…


ワゴンR君、大奮闘中でございます
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今日は雨模様ですね。

久しぶりに、雨天…というかんじがします。
ゲリラ豪雨&雷雨で一時的に大雨…というのは、何度かありましたが、一日雨模様…というのは、いつ以来かなぁ…。


と、いうのも、私。
しとしと雨の雰囲気、好きなんですよ。
落ち着く…


あまり、イイ天気すぎると、なにか『急かされている』かんじで、疲れてくるんです(-_-)

アップテンポよりは、ミディアムやスロー。
そんな空気の中で、一つずつ積みながら…
行動をアクティブに始めたら、ハードロック(笑)

そんなリズムが、一番心地イイ。

すごく暑い日に、冷房で室内寒くして、厚着をして鍋焼うどん…そんなかんじでしょうか?(笑)


オンとオフ、すごく大切。
特に私のような、気分で動く奴にとっては(笑)


ずっと、張り詰めっぱなしエンジン全開…は、保たなくなり、壊れてしまう。
オンにしてエンジンフルパワーにするためにも、オフね間のクールダウンやパワー充填、大事です。


傍観者や。
『自らは行動しない、責任をとらない』人。
giveオンリーな人。
…そんな人は、他者に『give』するだけで、あれやこれや口先だけで、自らのみに都合のイイことを言う、する。

自らだけのみの価値観や。
自らのみの都合。
それを、言うだけ、ぶつけるだけ、でも自分では行動しない、行動しないのだから当然に責任はとらない。

無責任と、他者に依存してるがゆえの『give me』
…自分はなにもしないけれど、責任もとらないけど、自分にだけ都合よくならないと嫌。

そんな本質が、見えてくるほど、疲れてきます(笑)

…ほんの少しだけでイイから…自らも行動し、少しだけ重荷を背負えば、みんなで分担して背負えば。
負担は、重さは…

どうも、今の。
日本、日本人の風潮や意識…
他人任せで依存のぶら下がりなのに、文句を言う…

その本質こそが、変革を成すべき根幹だと感じます。
根幹がずれていたなら、すべてはずれますし。
本質が変わらぬなら、なにも変わり得ないだけなのですから。



私は、しとしとしっとり…少しアンニュイな空気が好き。
ミディアムバラードなかんじがイイ。

自分のリズムを崩されたり。
giveオンリーで押し付けられたり。
意味も価値もない時間を為したり。
…やりもせず出来もしない人にうだうだ言われることや。
大嫌い(笑)


なにかを行動し。
なにかを為す。

それは、当然に、時間や体力を使い、疲れやダメージが重なる。
…当事者にしか解らない、ものがある。

『想像すること』…そうジョン・レノンは歌ったけれど、それこそが始まりなんですけどね。


今の日本の状況、あの日以来厳しい現実や重荷を背負わざるを得なくなった人々や。
現実は『理想論や、幻想ではない。』『為すべきことを成した先にしか想いは成し得ない』
だからこそ。
みんなで、ほんの少しずつでも分け合い。
giveだけでなく、takeを『お互いにし合いながら』
なんだよなぁ…


そんなことを、仙台で雨に打たれながら考えていた、松浦でした。


しかし、最近の私の活動エリアは拡がってて、神出鬼没ですね…(笑)
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まぐろは好きですか?

今、目の前に、まぐろが……
まさしく、陸に揚がったまぐろ化している、今の松浦。

我が身のようでございます…



本日は、郡山にて(社)郡山青年会議所さんが、2006年に主管された、日本青年会議所の全国大会の記念大会な来ております。

在りし日を、想い。
往時の『想いを』省み。
また、明日への力に…

2006年の、会頭をはじめとした挨拶や、場の空気に。
陸に揚がったまぐろの松浦、海を泳ぐまぐろに復活…できるパワーを感じながら。

野沢君と勝君に囲まれ、海に泳ぐまぐろになった瞬間、網に捕まりそうな松浦です(笑)

今の松浦には、網を突き破るパワーが無いですが…もう少しすると、破りまくりますからね、野沢君、勝君…(笑)
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今日も暑い一日でしたね。

日々…刻は流れていく中で。
なんだか、ぼんやりと、違和感を感じながら過ごしている、松浦です。

日々の感覚や、一つ一つの事象。
腑に落ちないこと、ばかりで。

感覚が違う…の一言に行き着くのでしょうが、さりとて、迎合出来ない…性格。
本当に面倒くさい性格してるなぁと、我ながら思います(笑)


ま、でも、違和感…は、物事を違った側面から見てるから、感じる感覚。
違和感こそが、次の変革に繋がるんですから…
しばし、違和感の中でたゆたいます
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2011年のお盆も、終わりを迎えますね。


静かに…想う。

その、想いが振り返りになり、明日への省みになる。

在りし日のことを。
在りし刻のことを。
その刻その刻の、想いを、実情を。


省みがあるからこそ、明日の未来の、発展と成長を成し得る…


昨今の、日本。
昨今の、風潮。


そこに、省みと覚悟があるのか…

そんなことを、私は、感じ考えてしまいます。


今日、8月15日は、終戦の日。
また、東日本大震災からの初盆の送り日。


大きな災害や、悲惨な経験の中で、だけでなく。

人は、刻の中で、生まれ成長し死に、出会いと別れを繰り返す。

小さな小さな、ひとつの個の寄り集まりが、家族であり、社会であり、国家であり、世界である。
小さな個こそが、全を成す。

そのことを、ついつい忘れてしまうけれど…
今、この刻を、生きる人々は、先達の在りし日があったから、過去が祖があったから…
今、この刻に、在れる。


そのことを、胸にとどめて。

また、今を明日を築いていく。
歩んでいく。
人は、そうしか、出来ないから…

今この刻に、苦しんでいる人、歯を食い縛っている人、耐えている人…
そんな人がたくさんいることを、忘れずに。
互いに、手を差しのべながら、供に刻を刻んでいく。
在りし日の、過去の、苦しさや凄惨な傷を、供に分け合い、供に越え、供に迎える未来を、供に心の底から笑い合えるように。

本質を、己にとどめ。
歩んでいく。
それだけが、大切なこと、必要なこと。

素晴らしい明日にするために。


そんなことを、考えていた、今でした
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