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今日は、薄曇りの雲の隙間から、時折陽がさす…
温帯低気圧の影響?ってかんじの天気ですね。


えぇ、お気づきの方も多いでしょうが、天気の話題から入ったり、引っ張る時は…大概、ネタがない時or気分が乗ってない時、です(笑)


現状の状況や、先々のための活動や施策…を、見ていると…
どうも、先行きが良くなるようには見えなく。
施策も含め、視点がずれているのが、はっきり感じられます。


そんな、中で。
自分は、何を為すべきか、流れを変えるにはどうすればイイのか…
それが、自分の中で、見えないんですよ。


批判や文句…ではなく。
やり方もたくさんあるし、未来や結果をより良くする手法も、たくさんある。
けれど、それを現実に実行するために…

どうすれば、可能になるのか?

そこが、頭ん中、ぐ〜るぐる…なのです。

とはいえ。
一人ずつの積み重ねが未来ですから…

薄曇りの雲、少しずつ晴らしながら。
また、一歩ずつ、歩んでいきます。
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今日は、雨も風も激しく…。
台風が来てたみたいですね。

情報がテキトーです(笑)
何せ最近、テレビも見れてなくて(^_^;)


しかし、強く降る雨吹く風…本当に、自然の力は大きく偉大で。
人はその掌の上でたゆたうことしか出来ないってこと、改めて感じました。

人間は、ついつい、自分が一番である…
そう考えがちです。

一番、正しい。
一番、偉い。
一番、かわいそう。
一番…
自分、が。
自分だけ、が。

しかし、人は。


自然の中で、生かされ。
社会の中で、生き。
他人と…生かし生かされ。
そうやってしか、存在できません。


だからこそ…バランスをとること、理解を深めること、が大切になるんだと考えます。

立ち止まり、振り返り、考えて。
明日から、また歩む。

その繰り返し、積み重ねが、成長であり、進歩。
前に進む…ってこと。


今の現況の中…
明日に向けて。
バランスを取り、理解をしあいながら…
歩んでいきましょう!

だて!
ふくしま!
東北!
日本!

お互いに、生かし、生かされながら。
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今日は、雨ですね。
なんか、すごく久しぶりの雨のような気がします。

さてさて…
昨日は(社)福島青年会議所さんの事務局にて、第4回県北エリア会議が開催されました。

あの日…以降、(公社)日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会の全事業は凍結され。
災害復旧支援と、基盤の再構築…に特化されてきましたが。

通常フェーズへの移行を模索し、進める中で…
開催される臨時会員会議所の前に、各地域で意見等の集約、問題の抽出を図るために、エリア会議が召集されました。


エリア担当の高橋副会長のみならず、坂田会長も参加され。
県北4JCの各理事長と、これからのあり方…を、話し合いました。


そこで、感じたこと…
やはり、行動を起こし歩みを進めるためには、しっかりとした先行きを見据えてから…と、いうこと。

なんのために、やるのか?
やることによって、どうなるのか?
そこを、よく見据えて歩み出さないと…

歩むことが目的。
やることが目的。

そうなってしまいがち、です。


混乱から、通常への移行…の、タイミングだからこそ。
よく整理し、且つ未来をとらまえて!
そうしていく必要性を、感じました。

人は、それぞれに違う…からこそ。
漠然としたイメージ、では、解離が起こりがちです。
だからこそ、議論を尽くし『共有する』
それが、より大きな力に、小さい一歩が大きく強い紙縒りに…

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
有り難うございました。

この共に過ごした時間が、明日に未来に…より良くつながりますように。


そして…
嬉しいご報告を、ひとつ。
(社)浪江青年会議所さんの理事懇談会…が、同日に(社)福島青年会議所さんの事務局にて開催されたんです!!

エリアをすべて、警戒区域…に、指定され。
メンバーが、県内のみならず、全国に散り散りとなっている、(社)浪江青年会議所さん。
JCとして…という以前に、一市民一国民として。

自分の家にも…戻れず、生活基盤のすべてを失い。
どれほど、悔しいことでしょう。


しかし、再び、立ち上がるために!
昨日、(社)浪江青年会議所さんの理事懇談会が開催された…
あの場所に旗を立てるために!

本当に嬉しいです。

JCとしても、個人的にも…最大限のバックアップをします。

言葉じゃなく。
行動で。

そして、一緒に…
あの場所に必ず旗をたてる!

みんなで、共に歩んでいきましょう!


今日の厳しさも苦しさも。
明日への糧にして。
必ず、こころから笑える日は来るから!

歩んでいきましょう!
だて!
&浪江!&県北4JC!
ふくしま!
福島ブロック!
東北!
日本!


越えられない壁はない。
一人で越えられなかったら…みんなで壁を壊そう。
私達なら、出来る。
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本日18:30より福島青年会議所事務局にて、県北4JCエリア会議が開催されております。
今後の事業開催や、確認事項の報告・意見交換がされております。
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今日は、じと〜っと湿気を帯びた、気候でしたね。
冷たい風が吹いて、今にも雨が降りだしそうな…


かたちも色も常に漂い代わり行く雲は…
微粒子の運動で元素がすいへいりーべぼくのふね。
核が分裂して、それぞれ違う元素に…半減期を繰り返しながら安定化した物質、元素に変身だっ!
崩壊と変容で、ラドンから鉛になっちゃった。

あぁ、どうもどうも(。・_・。)ノ
ドクトル松浦です。


昨日は(社)二本松青年会議所で開催された『福島原発風評被害を克服する検討会』に参加して参りました。

経営支援NPOさんが講師として『放射能と原子力発電所の基礎知識』を講義頂き、その後風評被害等に対する対応を提案頂きながら話し合いをしました。

経営支援NPOクラブ…
聞き馴染みのない方も多いかもしれません。

私も、今回はじめて知ったのですが(._.)

俗に言う大企業…を定年で退職された有志の方々が集い、自身の企業経験、知識やスキル…を活かし。
企業のコンサルや販路拡大等経営支援、地方自治体や団体との支援や協働…を行っている団体です。

今回は、三名の方が…派遣されていらっしゃったのですが…
これがまた、クオリティーが高い!

普通に、大学の授業を担当しても、十二分…ってクオリティー!!

でも、当然と言えば当然ですよね。
日本を牽引する大企業…の、開発部の担当や、相応の役職を担当されてきたであろう面々…ですから、知識もプレゼン力も経験も…半端ないのは、相応の『経験』をしてきたからなんですから…

人間は誰しもすべての人が…赤ちゃんとして白紙で、生まれてきます。
知識もスキルも。
人脈や自身の力も…
なにもかも、自身が自身で築き、手に入れてきたもの。

失敗も苦労も厳しさも…当然にあります…失敗しない苦労をしないで『手に入れる』なんか、誰もできないんですから(笑)

さすが…大企業という『競争原理の中で、厳しく揉まれつつ』磨かれ勝ち残ってきた方々。
民間企業…で培ったゆえの、底の深さ、幅の広さ、そしてこういった方々が今の日本の発展を担ってきたという、その一端を垣間見た気がします。


風評被害、あるいは偏見…というのは。

知識の無さ。
不信。

この二点に起因して起こります。

現状を見渡した時。
やはり、無知がゆえの…デマやレッテルが流れていたり、過度に過敏な反応になったり。
不信…がゆえに、すべてに疑心暗鬼になったり。

それが、見受けられます。

これは、逆説的に言えば。
これまでの日本を構築してきた基盤が崩壊している…ということの現れでもあるのですが。

安心・安全…を、信じられたから、担保されていたから(隠されていたあるいは目を逸らしてきたことも含め)、だからこそ、家族活動・市民活動・企業行動…に特化出来たわけですし。
国やマスコミが垂れ流す情報を含め自身の知識として『理解されてきた』(飲み込めてきた)から、問題が沈静化してきた…わけです。

しかし、現状を見渡し感じるのは。

やはり、すべては『信頼と自立』によって成り立っているということ。

その再構築をしなければならないでしょうし。

やはり日本人が…今一度、『人としての程度・レベル』…プライドを。
考えねばならないでしょう。


そんなことを考えたりしました。


そんな機会を作ってくれた…渡邊理事長をはじめとした(社)二本松青年会議所のみなさん、有り難うございましたm(__)m

参加された…
(社)もとみや青年会議所鈴木理事長、(公社)日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会 坂田会長、高橋副会長、お疲れ様でした。
イイ刻を共に過ごさせてもらって…有り難うございます。


今回の会議が、また、現状を変え、未来をより良くする…スタートのひとつになりますように(^-^)/


…本当は、手紙シリーズ第二回を、勝君・新君で開催しようと思ったのですが…気が変わったのでまた次回にm(__)m
ホントに気分屋で(^_^;)

一つずつですが…
前に進んでいきましょう!
だて!
&二本松!&もとみや!&福島ブロック!
ふくしま!
東北!
日本!

歩んだ轍が、未来を築く礎になります!
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こんばんは。

今日は、だて青年会議所の五月例会でした。

あの日以降…
全事業を白紙凍結し。

被災者支援と。
自身の足元…家族や会社や、生活など、自身の基盤を。
まずは、早急に為さねばならないことを、優先してもらってきました。


今回の災害による被害は。
甚大、且つ、多岐で広域。
また、本当に本当に長い戦いを強いられます。


被害の程度…を論じるつもりはありませんが、だての地域も、地震による被害は大きく。
同時に原発問題に起因する諸問題もいまだに大きく重い枷となっています。


避難者や被災民…を。
被災者でもある私達が、伴に重荷を背負いつつ。
日本国の経済・地域経済が疲弊している状況に、更に被災が追い討ちをかけた状況で。
先行きが見えない、問題終息の目処も確定しない…状況下で。
長い長い、茨の道の戦いを、先に進むには。


まずは、自分自身の足元、自身を支える力…を。
しっかりと作らなければ。

足元がぐらぐらで支える力無く…
重い荷物を背負ったら、共倒れになりますし。
長い道を歩むことはできません。


だからこそ、まずは、自身の足元を固めてほしい…
その想いで、全事業を中止、凍結しました。

あの日から、約二ヶ月半…少しずつ、小さな一歩で…かも、しれませんが。

少しずつ、通常シフトへ以降をしていくために。

今月から例会を再開しました。


長く入院していた病人…を、退院したら即いきなり、通常通りに全部やる!というのは難しい部分もありますし。
賛否あるいは様々な考え方はあるでしょうが。

まずは少しずつの通常シフトへの移行です。


いまだ、生活や、自身を取り巻く環境、あるいは先行きの不透明さ…
様々な大変なこと、苦労、精神的にも肉体的にも、多々あると思います。

そんな中で、参加してくれたメンバーのみんな、本当に有り難うございます。


今は、本当に…厳しい中で。
日本という俯瞰で見ても、だてや福島という地域をクローズして見ても。


本当に、分岐点の時であると思います。


しかし。
だからこそ。
傍観していても、なにも変わらないし。

厳しい状況や、環境…を。
『自分自身が、どうとらえるのか?』によって。
行動も。
その結果によって築かれていく、現実も未来も。
変わります。

むしろ、今こそ。
過去やこれまで…から、脱却できる時なのだろうと、思います。


下を向いていても。
不平不満だけを述べていても。
現実はなにも変わらない。

行動だけが、現実を変えて、未来を築く。


しかし…
重荷を一人で背負わなくてイイ。
一人でできないことは、みんなでやればイイ。

一人でやることは、限界があるけど。
みんなでやれば…無限に広げられる!


苦しい時、厳しい時…こそ。
本質が、現れる。

どんな明日に未来にしたいか…
それを、みんなで築いていく。

そんな仲間が、少しずつ集いながら…
だて青年会議所のみんなの力で。
明日を、未来を。

みんなで一緒に、心のそこから笑い合えるように…


そんな、リスタートに、今日という日がなれば、イイと思います。


一人で、じゃなく。
傍観者、じゃなく。

みんなで、歩んでいきましょう!

少しずつかもしれないけれど…
歩んでいきましょう!

だて!
ふくしま!
東北!
日本!

みんなの、小さな『出来ること』と『行動という本当に思っていることの現れ』の、積み重なりで。
未来を、創る。
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今日は、初夏を思わせる、イイ天気ですね。

…というより、暑い(;´д`)

なんだか、体だけでなく、頭の中も溶けている、松浦です。

…やっぱり、パワーが出ないんですよね…


なんでなんだろう…
そう考えると。
原因は、いろいろ思い付きますし。
客観的に、自分を見ることもできます。

けど。
きっと、すごく単純なことで…

パワーが出ない(笑)


そんな時は、まったく違うことを考えてみる…ってことで!

不定期連載、お手紙シリーズ、開催致します。
不定期です。
気分屋ですから(笑)

まったくもって、思い付き、気分…で書きますので、軽くお読みください(笑)


第一回は…
『佐久間君へ…』

(社)田村青年会議所、佐久間理事長への、ブログレターです。


…佐久間君。
胸の痛みは、おさまりましたか?
やっぱり、肺からきてましたか?

動悸・息切れ・目眩…
すべて揃ったら、おっさん度数、かなり高しですよ……

私は、見事に!
動悸・息切れ・目眩・偏頭痛・だるさ…
ロイヤルストレートフラッシュです(笑)

お互い、イイ年したおっさんに、突入ですね…(笑)


(社)田村青年会議所では、笑顔を広げる…花いっぱい事業等々の、市民や子供たちが明るい笑顔になれる事業を展開しているみたいですね。
すっごくイイ事業だと思います(*^o^)/

あの日以来…
様々な問題や。
自身の家族や会社。
ロムメンバーへの気遣い。
地域や日本のこれから。

本当に、激務だと思いますが。

体が資本…
気持ちがエネルギー…
無理をし過ぎず。
一つずつ。

前に進んでいきましょう!

飲みの席で…
シンデレラな、私に。

『今日は帰さねえよ?』

そんな、男っぷりを、発揮しつつ…
シンデレラの時間になると弱ってしまう…
そんな佐久間君が好きです(* ̄ー ̄)

お互い、いろんなことがありますが…
一回しかない、2011年という刻、一日一日…
一歩ずつ(^_^)/

同期の動悸理事長として(笑)
仲間として(*^o^)/\(^-^*)
今しかない今を、未来を築く今を…

進んでいきましょう!

2011年が終わる時…
『今日は帰さねぇぜ!』宣言で。

お互い、どろどろになるまで…
…違う意味になると、小野田君、田中君の2巨頭も、出撃になりますが(笑)


明日を創ろう!
だて&田村!
ふくしま!
東北!
日本!


小さな繋がり、小さな一歩…その先に未来が
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東京から、福島に戻り…

やっぱり、ヘロヘロになっている、松浦です。

しかし、なんでこんなにヘロヘロになるのか…
ちょっと、考えてみました。

私…基本、ゴーイングマイウェーな狼なのですが(笑)
自分のペース…が乱されたり、自分のペースで動けない中。
やらねばなことやが、山盛り盛りで。
その都度都度に、パワー全開……

反動がくるんですね(-_-;)

自分のペースで動けないから、なおのこと、自分自身含めコントロール出来ないから、ダメージやがたまっていく(@_@)


自分のペース。
自分のリズム。
それって大事ですよね。


人と人が供に過ごす…社会というものの中では。
大なり小なり『自分のリズムを壊され』ます。

協調性の発揮、あるいは他者への気配り…
やはり、他者と供にあるということは、相互にあるいは全体として、『自分の都合やペースを我慢するあるいは引っ込めて』合わせるということになります。

大なり小なり受けるストレスを。
自分のパーソナルな空間や時間…で、調整している。

しかし、あの日以降…
避難所にいる方々はもちろんのこと。
最前線に在る人々、行動している人々…ほど。
『自分のパーソナル』が、失われているのかもしれません。


地に足をつけ。
一歩ずつ、歩む…
そのためには、やはり、自分の脚力…基盤…が、大切。

家族や家庭。
自分の時間。
…そういったものを、しっかりと築くことが、次の一歩を行動を大きくすることになる。

そのことを、今一度よく省みて…
明日の一歩を踏み出さなきゃなんだということ。


ついつい、人は…
歩む先ばかりを見てしまって、自身の足元を失ってしまったりなんてこと、あります。

仕事や対外的なことに注力しすぎて、奥さんや家族から解離してしまったり。
明日のことや未来のことやを考えるあまり、日々の為すべきことを、し忘れてしまったり…

見える景色、見えるもの…は、違えども。
東京と福島…地域は違えども。

『人としての基盤』
『人として為すべきこと』
それは、同じです。


小さな一歩。
小さなこと。
でも、人として必要なこと…は、みんな同じ。

だからこそ
相手を思いやり。
相手を自分に置き換え。
『想像すること』

そこからが、スタートなんでしょうね。


明日からまた、新たなる一日。

一歩ずつ…ですが。
歩んでいきましょう。

一人じゃなく、みんなで。
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タイムリーな更新が出来ずすいません。

内容は理事長ブログで!!

理事長とは別の角度からの写真をUPしました!!

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第一衆議院会館にて
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1時間ほどの会議で、今の福島の現状等を各理事長から報告し会議終了しました。
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JC会館5階にて会頭の挨拶から始まり、WEBELIEVEの取材と理事長座談会
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本日、私は東京に出没しております。

3月29日の在京滞在時間二時間の弾丸ツアー以来の東京です。


東京にいて、今、感じること…は。

『普通』って、素晴らしい、ということ。


あの日以降の影響、0ではないように、見受けられます。
至るところに『節電のため』の文言が見受けられ。
照明を含め、なんとなく薄暗い町並み。


ただ、総じて…
『普通の』東京、ってかんじです。
そもそも、東京は…
アンダーグラウンドを含め、振り幅の大きな町ですから。


あの日以来…
非日常。
非通常。
緊急と圧迫と焦燥や不安…が常にある場所から見たら。
『普通』……当然、今までと比較すれば変化はあるのですが……


『ライフライン』…水や電気や火が、当たり前に使えて。
『安全・安心』…心身の危険を受けずに。
『生活出来る』…雇用や収入の基盤の上で、家族生活市民生活、あるいは企業活動が行える…

それが『普通の生活』を生み出しています。


逆に考えた時に。
水や電気といったライフラインが使える。
安全に守られ・安心しながら、生活ができる。


私たちが『当たり前』と感じること。
『普通』と感じること。


それは、よくよく鑑みれば。
すごいこと、あり得ないこと…なんですよね。


古代ローマでは『水が使えること』が、豊かさの象徴でした。

権力…利権とも言い換えられますが…は、ライフラインの部分や国防や…市民生活の根幹『安心・安全』の部分にあります。


こんな生活ができ、時間を過ごせるのは、有難いことだ…ってことに、やっぱり気づかされます。


歴史や過去を振り返った時。
世界を見渡した時。


蛇口をひねれば、水が出る。
スイッチを押せば、電気がつく。
食料や物資が、余るほどに溢れてる。

そんな、当たり前。
本当に、当たり前なんでしょうか?

そんなことをまた考えましたし。


一部分や一側面を取り上げて、犯人探しをして…
でも、語るだけ批評するだけ批判するだけ…の傍観者ではなく。
責任を背負い行動する、当事者に……
その、気概、志が、今は必要なんだと思います。


危機に直面しなければ、気づけない…のが、人間かもしれません。
忘れる…のが、人間の大切な能力でもあります。


しかし。
『当たり前』という驕りは、必ず、破綻に繋がる。


そのことを、思いました。

自分の都合を押し付けるのが『当たり前』
享受できる、ぶら下がっててもやっていけるのが『当たり前』

その思考は、停滞のみならず、破滅に向かう思考です。

今、日本の現状を見れば、大変に危機的且つ分岐点の状況にあると考えます。

なぜ…そうなった?
という、犯人探し、あるいは検証・総括…日本人は好きですけど(笑)


端的に、且つ、本質で言うならば。
『責任』
その一語につきると思います。

行動でしか、未来も現実も変わりません。
しかし、責任を回避した行動は、大きな過ちにつながります。


今の、日本は。
責任を擦り付け合い。
責任を回避し。
傍観者となっている。

そう感じます。

(この部分は、また近々、私なりの考えを書きますね)



そんな、中。

現役のJC会員である国会議員の方々と。
福島県の原子力発電所問題あるいは放射能問題とを直近で受けているLOMの理事長との座談会がありました。

議員という立ち位置で、懸命に活動している、JCの仲間と。
放射能問題を含め、現状の共有や、問題解決の施策…を話し合いました。

議会や委員会が平行開催の中、大変に忙しいスケジュールではありましたが。
これが『陳情という終着点』ではなく。
『官民や地域やの壁を越え、供に手を取り合い、被災地を日本をより良くするスタート』と、なれば。

そう、強く想います。


一回や二回の行動で、現状は変わりません。
『〇〇をやった!』…という、終着点にして、パフォーマンスで終わるのではなく。

成果を、結果を、出す。
それが、必要なことであり、本筋でしょう。

参加頂いた…国会議員として日本の未来のために活動をしている…あえて、先生あるいは議員とは記しません…。
石原洋三郎君、城井崇君、楠田大蔵君、小泉進次郎君、津村啓介君、高邑勉君、細野豪志君…

同じ『仲間として』
日本を、より良くするために!
今の問題や本当に分岐点たる、今を乗り越え、明るく豊かな未来を築くために!
それぞれの、担いの中で。
施策と実行を、情報を、志を、繋げながら!

前に、進んでいきましょう。


超党派で、囲んだ、この円卓が。

『成果のための、一歩目』となればと思います。


そんな場を、作っていただいた、青木議長をはじめとするナショナル・アイデンティティ確立会議の皆様、安藤副会頭・橋本副会頭をはじめとした(公社)日本青年会議所の役員の皆様、そして、本当に激務の中で激励に訪れて頂いた福井会頭、本当に有り難うございました。

高宮東北地区長、坂田ブロ長、供に同じ刻を過ごす中で…様々な心遣いの程、有り難うございました。

また、こころからのもてなしを頂いた、東京青年会議所メンバーの皆様、本当に有り難うございます。

そして、参加された県内各ロムの理事長の皆様、お疲れ様でした。


今は、有り難うございます…その言葉しか、言えませんが。

その頂いた『想いを、志を』胸に刻み。

現地の復興を、震災以前よりも発展し、そこに住まう市民や人々が心の底から笑顔になれる…
それを現実に成し遂げることが、頂いた想い、頂いた恩に、報いる唯一の方法だと思います。


そのことを、今一度改めて想い直しました。


今は、いろんな問題があります。
温度差も、偏りも、あります。

しかし。

言葉ではなく、行動で。
明日を、未来を、変えるために!

歩んでいきましょう。
だて!
ふくしま!
東北!
JC議連をはじめとした、国会議員逹!&日本国民!
日本!


みんなで、やること。
それが、明るい未来を創る、素晴らしい明日を築く、道です。
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