<   2011年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧

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こんにちは。

今日も、薫風の季節を感じさせる、イイ天気です。

私自身は、まだまだ…心の底から楽しめるというかんじでは無いですが。

でも、少しずつでも、前を見て…通常営業に戻せるように。
少しずつでも、やっていかなきゃなって思います。

避難所に避難している方々や。
警戒区域等で、戻りたくても戻れない方々。
風評被害や偏見…で、厳しい戦いを強いられている方々。

みんな、悔しくて悔しくて…
哀しさ、辛さ、厳しさの中、悔しさと怒りを抱えながら。
懸命に歯を食い縛っています。


今回の震災は、国家や自治体…のあり方、日本人や人…の本質、が問われ。
過去を脱却し未来を変えられるか…が試されている。
私はそう思っています。


どんことも、どんな人も…イイ時だけ、イイことだけなんか、あるわけがありません。

苦しい時や、都合悪い時、失敗…は、必ずある。

そんな時にこそ、本性・本質が、現れます。

他人のせい、誰かのせい…にして、喚き続けるのか。他人に文句や批判だけをし『ぶら下がり依存し続けるのか』

すべてを背負い、現実を受け止め…
自分の足で歩むか?

その部分が、大きな差異になってきます。
現実を未来を…どうするかの、一番最初の鍵、一番大切な部分に、なる。


しかし、現状の。
お偉い肩書きの方々や。
特権階級だと勘違いしている方々。
覚悟も意思もなく、ポピュリズムの中で、責任をとらない…『無難』しかできない方々。

マスコミ・議員・首長・内閣・野党・企業…
あまりにも、程度が低く、目先の論理。


感情は、感情。
私の中にも、マグマのように…ドロドロとぐるぐると、あります。

しかし…
日本という国家を見渡した時。
現状の現実を見渡した時。
これまでの事実を鑑みた時。

私の中では、感情と、大局的判断とは、イコールにはなりません。

日本を支えているのは、抽象零細と呼ばれる企業。
それが、地方経済を含み、下支えをしています。

大企業の製品も、二次三次の下請けをしている、企業…の技術力や品質によって成り立っています。

これは、製品の製造のみならず…
経済や社会も、同様なかたちでしかない。

なぜ、都市部が発展できたか?
それは『地方』による、下支えと『供給』があったからです。

電力のみならず、資材や製品、あるいは『人』すら…地方からの供給があったから、都市は発展していけるんです。

例えば、東京の一千万の人口の中で。
東京に昔から居たという人はどれくらいの割合ですかね?
地方からの流入人口が、大きな割合を占めているでしょう?

江戸っ子…と言われた土着の人々って、実は多くなく。
『金のたまご』と呼ばれた、戦後の集団就職組や、学業や就職で土着した人々が、多いというのが、実情。
そもそも歴史を紐解けば、徳川家康が江戸に幕府を開く前、豊臣家から坂東と呼ばれた未開拓地の東京をあてがわれ、開拓し幕府を開いた…
東京は『流入民によって栄えてきた町』
でしかないんです。

現在の、1000万都民の中で、地方から来ている人…かなりの割合になりますが。

地方から人が流入するからこそ、東京ならびに大都市は栄えていられる。
地方で作った、エネルギーや食料や製品…のみならず、人までが都市部へ流入する。
地方からの供給があるからこそ、都市部は繁栄できる。

そのことを、まず、よくよく理解しなければでしょう。

人がいるところでなければ、経済は回らず発展しません。

地方の疲弊は、人の流出が最大原因なのです。

究極には、地方で手に入れた金すら…仕送りや、税金というかたちを使って、都市部に流入する。

これでは、地方が疲弊するのは当たり前なんですよね。

これまでは、まだ、地方にも雇用や収入先はありましたが。
俗に言う『勝ち組負け組』という経済原理のみに荷担した施策で、海外に雇用や収入を産み出す生産拠点のシフトに拍車がかかり。
地方は更に疲弊する…

その状況が繰り返されてきた中で。

今回の震災が発生しました。


補助だ!
保証だ!
という、ぶら下がりの論理では、根本問題は解決されません。

自立し自歩ができる…ための、経済システム・社会体制のリストラクュアリング…が、求められているのです。

このことを、よくとらえた上で。
国会やら、県知事やら、あるいはお偉い教授様だの…あるいは勘違いしているマスコミだの…を、見ていると。

見えてくるもの、たくさんありませんか?


私は、この世にあるどんなすべてのものも…
完璧なものなんか、ないと思っています。

どんなものにも。
ウィークポイントや、弱点、リスク…は、存在する。
その上で『現実的によりベターな選択』をしていくしかない。

そう思ってます。


今回、福島第一原発が、このようなかたちになりました。
これは、東電だけが悪いわけではない。
国の管理や方を含めた基準が、適切だったか?
福島県を含め、自治体は管理やチェックを『自分達で』、しっかり自立自歩していたのか?
…同時に、補助金や優遇措置を含み、利を得てきた事実は、無かったことになっているのか?

また、マスコミも広告料収入を含め、これまで多分に依存してきた事実がある。
東京電力の電気を使ってきた受益者である一般市民も、今…問題部分だけをあげつらうけれど『受益してきた事実・電気なく生きていけない現実』をよくよく考えてみなければならないのでは、と思います。

太陽光や地熱、風力や水力…再利用エネルギーは、基盤電力にはなりえません。
仕事中、曇って太陽光発電の電力が途切れ…PCや生産ラインが止まる…なんてことになったら、どうなりますか?

電力は一瞬も途切れさせられない。

一瞬でも途切れて…データが飛んだり、生産ラインが止まったり…あるいは医師の治療中に電気が切れる…電車がストップして復旧に時間かかる、エレベーターやエスカレーターがストップ…
一瞬でも切れたら、再起動を含めて、どれだけのロスが発生しますか?


『感情的に』目先の問題のあげつらいをして。
『現実的ではない』理屈や理想論を語る。

それでは、ただの批判団体、実行力の無いガキのだだ、旧社会党的なもんと一緒。


議会や国会の委員会や…批判だの批評をするためにあるんですか?

今、この状況で…
なぜ、『未来の結果、未来の世界のために』
『提言』という『同じ先を目指した行動』にならないのか?


本質が、無いからです。


某知事は『原発再開なんかあり得ませんからね』と、おっしゃられました。

この一言に、私は大きな違和感があります。

事実として、東京電力の原発で、8000人からの雇用が存在しました。
仮に、四人家族なら、32000人の生活が賄われてきた。

下請け企業、協力会社と呼ばれる会社を含めれば、多くの生計が、原発によって成り立っているという、事実が、あります。

東電社員、並びに関係企業等…の人口がそこにあるからこそ、飲食業や販売業…といった副次的な商売が成り立ちうる。

それらの人の、生活基盤や生業…に対する『代替案』なく。
あぁいった発言をするということは。

もう、原発立地自治体あるいは近隣自治体…は、いらない!
その地の人々はもういらない!
そう発言したのと同義だとしか、私には思えません。

『あの地に帰りたいんですよ!』
…当たり前じゃないですか。

悔しくて悔しくて悔しくて…それは、現実にそうなっている当事者は、当然な思いです。

しかし、同時に。
原発問題等が収束し。
立ち入れるようになって。
自身が生活してきた地に、戻って…

生活基盤や収入源がなく。
その地で長く生活し続けられますか?


また、『一個人の考え』を述べます。

私は、どっちにしろ、長く入れないエリアになるなら…
福島第三原発を、かの地に建設するべきと考えます。
今回の震災で…
旧い原発の危険性は、はっきりしました。
また、電力需要は、ピークありきの判断しかできないのも事実、現在の高度に文明化された社会となっている日本では、生産から消費まで電力がなければ成り立たず、都市機能は電力に大きく依存しているのも事実。(もし、今回の震災のような状況で、東京で一週間電力が途絶したら、とんでもないパニックが発生し収集はつかないでしょう)

ならば。
『想定外』とならない、多角的判断の上で、法や基準を守っているから安全!ではなく『ありえないことすら想定した真のリスクマネジメント』で。
今回の教訓やデータを生かし。
新たな原発をつくる。

それが、一番ベターと考えます。


火力やガス…発電は、枯渇が必ず起こる化石燃料を使用し、石油産出国に命運を委ねることになります。

原油価格の高騰が、世界経済を停滞させつつ、一部の産出国だけが以上な利益を得る…この構図を更に進めることになります。

資源産出国ではなく、食料を含めたあらゆる資源あるいは原料を自国で賄えない、日本においては。
経済動向=国民生活。
直結します。

また、日本経済が停滞するということは…世界的経済停滞に直結するのみならず。
他国の発展になるということです。

地方は、都市部に、供給…を行い続け、『吸い上げられたから』疲弊しました。
日本がダメなら、韓国から買うよ!中国から!EUから!…そうなったら、日本はどうなりますか?

一時的に、支援してもらって…その後は先細り疲弊していく…その構図が、被災地のみならず国家レベルで起きる。

だから、私は。
誰かの問題じゃなく、みんなの問題。
遠いどこかの問題じゃなくみんなにつながる問題。
そうブログで書き続けています。

本当、お偉い方々やマスコミ…どこを見ていて、未来をどうしたいんでしょうか?

文句だけ言って、誰かに尻拭いしてもらえる…そんな本質が、見え隠れするからこそ。
私は、腹の中のマグマが、ふつふつと……


感情と理想や現実は、別。
かの地の人々が…戻れた時に。
生活が成り立ち、基盤がある…状況でなかったなら。
定着し続けることは、不可能。

だからこそ『そうなってからやる』という、行政お得意の『責任逃れ』ではなく。
解っている未来を変えられる『できることをやる』が、必要だと思います。


出来ないこと、不可能なこと…を、やれとは思いませんし、不可能なもんは不可能なだけ(笑)
出来ないことは出来るわけがない(笑)

けど。
長い長い戦いになる、この福島県において。
かの地から遠ざけられ、戻りたくても戻れない人々を四散させないために。

かの地に、あの場所に、いつか旗をたてられるために。

現実的に長期的に、対応し、あるいは未来を発展的なものとするために。

復興特区…による、海外を含めた外部からの生産拠点や雇用の国内並びに被災地への流入。
適正価格化…による、デフレからの脱却と経済再発展。(低価格での購入は、回り回って自身の低所得化にしかなりえません)
原発を含むリスクの経済トレードと、税金や料金を含む受益者負担へのシフト。
うわべだけ見せかけだけの『平等』から、公平な利と負担へのシフト。

これらは、一番現実的且つ可能な『できること』だと考えます。


目先、その場、うわべ…に視点をおくと、未来を失います。

感情の部分では…私自身も、思うものはたくさんある。

悔しくて情けなくて無力で……


でも、未来のために。
子供や孫達のために。
未来を、より良くするために!

私達、一人一人が。
小さな行動を、みんなでの少しずつの負担を、しなければな刻だと思います。

現実も気持ちも…
みんなで分け合えば。
大きな荷物も背負える。
みんなが少しずつでも歩めば。
大きな力になる。
未来を変える力に。

歩んでいきましょう!
だて!
福島!
東北!
日本!

未来は、今の私達が、決めて、創るんです!
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こんばんは。

どうも、腹の中のマグマが…ぐるぐるぐるぐるな、松浦です

価値観
信条
生き方

…それは、人それぞれ。

なんですけど、ね。

自分自身、過去のブログで…
『今回の震災は、これまで隠れていた問題が露出し、人の本性・日本人の本質…が、現れる』
『それが、足枷になり、未来を先細らせて破綻に向かう原因になる』

そんなことを書きましたが。

今…
この現状や悲惨な現状を、変えて。
長き戦いに。

オール福島。
オール東北。
オール日本。
それで、向かわなければならないのに。

組織がどうだとか、行政だとか…エリアがどうしたこうしたとか…じゃなく、立ち向かわねばなのに。

市民協働で。
オールジャパンのチームで。
一丸となって。
そうしなければ、未来は、破綻と破滅に向かってしまう…


なのに、今。
自己だけの利。
目先の損得。
うわべの人気取り。

…あまりにも、多すぎて。
どうも、腹の中で、いろんな感情が渦巻き続け、膨らみ続けています。

けれど。
明日を少しでもより良く、するために。

歩んでいきましょう。
だて!
福島!
東北!
日本!

必ず…みんなで笑い合える時を、取り戻すために!
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こんばんは。

今日も…葉が繁り、様々なものが躍動していく季節を感じさせる日々だった、福島のだて地域です。

桃の花の鮮やかなピンクの花は咲き誇り。
今日も、伊達男・伊達女が、受粉作業を懸命にしている姿が、そこかしこで見受けられました。

ホント、人は、強いですよ。

立ち上がる強さがある。

『自分自身のこと』
『自分自身にとって大切な人…家族や仲間のために』
そう思った時。
人は、本当に強くなれて。

『誰かのために……』
『誰かの笑顔のために…』
そうこころから思った時。

自分一人では得られない満足感を得られ、一人では出せない大きな力を発揮できます。


情けは人のためならず。
…そんな言葉がありますが。

情けをかけ、他者のためにすることは…自分のため。
という側面も内包した言葉です。


自分一人だけで得られる…満足感や達成感は、有限でたかが知れたもの。
『自分だけ良ければイイ』
『自分のところだけうまくいけばイイ』
その思考、その思考を本質とした行動は。

未来を失います。

自分だけ良ければイイ!
その場だけうまくいけばイイ!
その考えでやると、他者から理解を得られなかったり、信用を失ったり…

目先の短期的な利は得られるかもしれませんが。

長期的には続きません。

例えば…
震災後、便乗商法で、石油や物資を値上げして販売していた商店。
その時は、何十万か儲かるかもしれませんが。

そんなことをする店に、あなたは長く通おうと、思いますか?
長期的には…客の信用を失い、売り上げを落とすでしょう。

みんなの足並みを乱し、自分の利だけを主張して…
そんな行動を続けていれば、他者からの協力を得られなくなり、あるいは対立や反感の中で、先細っていくだけになる。

自分も相手も…
相互に、手を握り合い。
相互に、補完し合い。
相互に、利を得て。
相互に、笑顔でいられる。
『WIN―WINの関係』でなければ、長期的且つ永続的な成功は、得られません。

他人から後ろ指差されて…得た金や名声、自分が気持ち良くなれない。
他人から後ろ指差されても…金やある一部の人からの称賛があればイイ!という人もいるんでしょうが(笑)
間違いなく、仲間や友達はできませんし(笑)
うわべだけの、お互いに探りあった関係しか作れない。


そこで得られるのは…
猜疑心と、うわべだけの薄っぺらい快楽。


今、日本は大きな分岐点にあります。

これまでのように、他者の責任にしながら、依存し、ぶら下がり続けながら…破滅に向かうか。
自身の責任で背負い、行動し、自立と『真の自由』の元に、歩み…問題を真正面から受け止め乗り越えながら…未来を築くか。

大きな分岐点です。

人と人の関係も。
経済や社会も。
すべて、繋がっています。

誰かの問題じゃなく、自分に直結する問題になる。
遠いどこかの問題じゃなく、自分に繋がる問題になる。
その意識は『自分の目で見て、自分の頭で判断する』ことが出来なければ、気づかないでしょう。

マスコミやら、肩書きだけお偉い方々が、垂れ流す…程度の低い目先だけのすべてを、鵜呑みにし依存している限り。
批判と批評しか生まれません。
代案も提言も無い、ただのガキの駄々しか。


今、求められているのは。
覚悟。
意志。
行動。

かたちや理屈じゃない。

未来を変えるための、意志と行動。
責任を自分で背負い、現状を未来を背負う、覚悟。


自分自身の足元が強くなかったら、自分自身の力が強くなかったら、他者や他のものや誰か…なんか、支えられるわけがありません。
…どんなに、支えたいと思っても、力がなければ、不可能。

だからこそ、今は。
各々が、自分の立ち位置で、自分が為すべきことを…当たり前のことを。

仕事を頑張り生活基盤を強くする。
家族を守るために為すべきことを為す。
自分ができることを一つずつやる…

それが一番大切なことです。


自己満足の押し付けの、オナニーをするのではなく。
当たり前のことを、一つずつしっかりやる。

それができて、始めて、他人を支え、誰かのために…できるんですから。


情けは人のためならず。
それは、他人にかけた情けは、自分に還ってくる…ということでもあります。

他人に優しく接し、他人に尽くしていた人は…自分が苦しい時、手を差しのべてもらえる。
そうしてなかったなら…他人に嫌な思いをさせ、裏切り、その場だけの都合イイことをしてれば…助けてなんかもらえない。

手を差しのべてもらえない!俺はかわいそう!
…そんなことを言う人、たくさんいますが。
普段、他人に、なにをしてきましたか?
それまでに、自分は、他人にどう接してきましたか?
自分自身も、嫌なことをする人を、助けたいと思わないでしょう?
自分がそう思うなら、他人もそう思ってます。


他者は『自分自身の鏡』なんですから。


今は…
日本人のあり方が、問われています。
日本人…もっと言うと…人としての在り方が。

苦しい時、厳しい時、困難…にこそ『本質』が、現れます。

また、同時に…艱難辛苦こそが、磨くんです。


今は、かたちがどうこうじゃない。
より良き結果のために、未来のために、より良い方法をとるべき時。

批判や批評じゃなく…行動をすべき時。


今日は(社)福島青年会議所さんの四月例会にオブザーブ参加をさせていただきました。
事務局次長の菅野くん、総務委員長の佐藤くんと、共に。

斎藤理事長をはじめとした、(社)浪江青年会議所のメンバーの方がオブザーブ参加されると聞きましたので、是非一緒に…同じ時間を共有し、同じ刻の中で、一緒に行動したいと考えたからです。

ご承知の通り、浪江町をはじめとした原発の20㎞圏内…警戒区域圏内…は、人の往来も、居住も、禁じられています。

(社)浪江青年会議所は、その活動エリアが警戒区域指定をされています。

家があっても、被災したエリアに家族や仲間を探しに行きたくても、自分が生まれ育ち生活してきた地に入りたくても…
何もできません。

この悔しさや哀しさは、当事者にしか解らないものです。
私達が、軽軽に『悔しさや悲しさ解るよ!』…なんか絶対に言えないほどのものです。
本当の悔しさや悲しさは、当事者にしか解らないんですから…

それでも、懸命にはを食い縛り、前を向き…そして抱えている悔しさや悲しさを慮った時…
また、おっさんの私は漏水開始なんですが(/o\)

でも、ね。
泣いても喚いても、現実は変わらない。
事実は事実…その上で、未来を変えていくしかない。
人にはそれしか出来ないから…

なのに、今。
肩書きだけお偉い方々、自分が特権階級だと勘違いされてらっしゃる方々、ただ批評と批判だけで利己に埋没した傍観者の方々…
ホント、思うものたくさんありますが。
この件については、明日以降に、がっつり書きます。
提言、として。


浪江青年会議所のみんなは、想っても、したくても、できない。
そんな人々や市民を、根絶やしにし根絶させるような動きをしているすべての中で、歯を食い縛り抗っている。

そんなメンバーを、仲間を。
受け入れ、参加させていただいた、宮崎理事長をはじめとする(社)福島青年会議所さんの英断に、本当に熱い想いしかありません。
かたちなんか、どうでもイイ。
看板なんか、どうでもイイ。

みんなが、より良くなり。
みんなが、こころからの笑顔になれる。
そのためなら。

自分が前線に出ないで、後方支援でイイ。
得意分野や強みを伸ばし、相互補完し…
結果が良ければイイじゃないですか!

私は、そう考えます。


これは、震災後のブログにも何度か書きました。
最前線に行き…自分が他者の足を引っ張るなら、前に出ないことも『勇気』
一時撤退し、態勢を建て直し、改めて行動する…撤退も『勇気』

英断は、真の勇気と見識の上にしか、無い。

目先の利益。
目先の自己のエゴ。
目先の利己。
目先の人気取り。
目先の都合。

その先に、どんな未来が、現出するか…
問題や現実を、自分の都合良くねじ曲げずに。
冷静に、客観的に考えれば、自ずとわかるはずですよね?

目指す先と、タイミング…がずれたすべてに、未来も先もありません。

為すべきことを『為すべき時に』
それが、必須なんです。


今は、かたちや方法にこだわってる時ではない。
誰かがどうだとか、責任転嫁を繰り返してる時じゃない。
国がとか他者に依存しぶら下がってる時じゃない…それは将来的な負担を増加させ、将来を先細らせるだけ…国や自治体が補償するということは国民負担をあげるということ以外の何物でもなく、東電や企業が補償するということは受益者負担の増で賄うということでしかありえない。

自分じゃない誰か…にぶら下がり依存するのではなく。
自分が少しだけ背負い、自分が行動する自立へ。

今…すべきことを、タイミングをしっかりとらえ。
…行政は後追いでしかできないんですから…自らを、自らが大切な家族や仲間を自らが守り。
出来ること、当たり前のことを、しっかりとやる。

そんな小さな一歩を。
一緒に歩む仲間と、みんなと。

オール福島で!
オール日本で!

今は、資源集中して、為すべき時ですよね?


自分が、ほんの少し…誰かの重荷を分けてもらって背負えば、その人は重荷を軽く行動できる。
みんなで背負えば、重さは軽くなる。

みんなで行動すれば、小さな一歩は…大きな力になる。
前線に出なくても、看板を掲げなくても…結果が良くなるなら、いいんじゃないですか?

結果を良くすることが目的?
それとも、結果がどうなろうが、自分がやりたことをやって相手に押し付けて自己満足のオナニーをして独り善がりするのが目的?
見誤っていませんか?

本当に大切なもの、を。


今日の福島青年会議所さんの例会に参加させていただいて、改めて。
今、自分が何を為すべきか。
今、どんな未来に向かうべきか。
今、将来で…みんなと腹の底から一緒に笑い合うためには何を為さなければなのか。
改めて、腹落ちしました。

斎藤理事長、(社)浪江青年会議所のみんな。
必ず、あの地に旗を立てられるから…絶対に一緒に立てるから…一緒に歩んでいきましょう!

宮崎理事長、(社)福島青年会議所のみんな。
私達だからこそ出来ること、支えられること…県北が相双地区をフォローし一緒に歩めるように…自己の足元をベースキャンプを強化しつつ、行動していきましょう!

坂田ブロ長、想いは同じ…だからこそ、それを、みんなが同じ方向に向けられるようにしつつ、未来をより早く且つより良く出来るために…民間だからこそ出来る、JCだからこそ出来る、あらゆるものを…具現化していきましょう!

(社)だて青年会議所のみんな…私達の一歩は、大きくなく主役じゃなくても…それぞれの場で為すべきことを成したチームこそが強い。
私達だからこそ出来ることを、一つずつ成していきましょう!


私たちは。
みんな繋がっている!
必ず、未来を…より良く出来るから!
絶対に。

今は、オール福島、オール日本で、立ち向かう時です。
みんなで、手を繋ぎ、相互補完し、未来をより良くするために…

歩んでいきましょう!
だて!
浪江!&福島!&福島ブロック!
ふくしま!
東北!
日本!

今、やらずに。
いつ、やるんですか?

今、やらなくて。
どんな未来になりますか?

今は、悔しく辛く悲しく…その想いを胸に留めて。
未来を、より良くする『現実的選択をし』
行動していく。

行動した結果…だけが、プライド。
行動だけが未来を築き、行動したまんまに未来になる。

私達なら、必ず、みんなが心から笑い合える未来を。
築けます(^-^)/
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田中理事長、ラーメン、ごちそうさまでした(^-^)/

原町青年会議所のメンバーが作るラーメンは、おなかにがつん!と、おいしゅうございました(^O^)

だても、満開だった桃の花…
農家の方々が、受粉作業をなさるのか…
…この風評被害の波の中、原発を含む問題の先がまだ見えにくい中で…
それを、個人的に、大変心配していましたが。

だて地域の伊達男・伊達女は、強かった!


こんな状況下でも、桃畑で受粉作業をしている姿がいたるところで見受けられました!

これで、夏には、あの…
甘〜くて。
うま〜い。
桃が食べれます!

国だのが、がたがた言うかもしれませんが。
『自己判断で、自分がそうしたいから』
私は、だての桃を、この夏にむしゃぶり食べます!

絶対に、負けない。
他人の言葉や批評に、流されない、依存しない。

自分で判断し。
自分で背負う。
…自分自身の人生ですから!
他人に、決めてもらわなくてイイし。

必ず、未来で将来で…
ベースキャンプを強化して、前線に進んで…


あの場所に、旗を立てます。
必ず。
絶対に。

田中君、桃が出来たら、送るからね!(^O^)

みんなで…補い、分け支えながら、進んでいきましょう!


…本日は、いきなり、個人的な挨拶、業務連絡から始まりました。

こんばんは!
福井会頭にも『犬好き理事長』で、通るようになってしまった、松浦です(笑)

福井君、犬好きに、悪い奴はいない…その通りですよ(^-^)/

ですが、また、一つだけ指摘します…
ラヴは、犬ではなく…
ラヴはラヴという種類なのです……

世界一かわいくて、世界一素敵な、ラヴなのです…

…このくだり『会頭公式訪問』のブログでも使いましたね(笑)

本日は、少し早く終われたので…
といっても、こんな時間ですが(笑)

久々の、ラヴ様のお散歩中のブログです。


さてさて…
本日も、私は(社)原町青年会議所の田中理事長のもとへ…
本日も、南相馬市に参上。
本来は、一時間ちょっと…くらいで、着くのですが。
現在は、国道六号線が遮断されているため、相馬市や南相馬市、新地町…等に入るためのルートが、限定されていて。

幹線道路からのアクセスで、国道114号線と115号線の交通量が増加しており。
南相馬市の(社)原町青年会議所の事務局に到着するまで、伊達から二時間もかかりました。

ホント『だて時間』で、すみません、田中君m(__)m


昨日のブログでも、述べたのですが。
『旅立ちの式』に参加してくれた子が、伊達市の避難所から、南相馬市に戻られた…その消息がつかめましたので!

田中理事長と共に、南相馬市立 鹿島中学校へ突撃!
教頭先生のご配慮で、そのお子さんと、担任の先生と、お昼休みにお会いさせていただきました。

……お昼休みも終わり、授業が始まる頃に到着したのに、篤きご配慮を頂きました、鹿島中学校の教頭先生、担任の先生、本当にありがとうございましたm(__)m

本来なら、名刺交換もさせて頂いて、ゆっくりご挨拶させて頂くのが筋なのですが…
授業時間の開始の頃に到着致しまして(-_-;)
だて時間で、すみませんm(__)m

また、改めて、ご挨拶文にて御礼をお伝えさせていただきますm(__)m

この子に、記念の…
みんなとの集合写真や、文集や…を、お渡しさせて頂き。
無事、参加頂いた全員に、お渡し終了です!

しかし…ここでこの事業が終わると思ったら、甘いですよ…(* ̄ー ̄)

まあ、これで一先ずの区切りで。
帰り道、田中理事長に、原町青年会議所メンバーが経営するラーメン屋さんで、ラーメンをご馳走になったのです。


地域地域経済の活力は。
金を使う…俗に言われる『金を落とす』ことが、必要で。
そこからが、始まり。

金は『使ってからが始まり』ですから。


経済は、インプットからしか始まりませんし、回りません。

これまでの日本経済の疲弊は『アウトプットありき』で構成されてきたことが、一番大きな問題点だと考えています。

特に、地域経済の疲弊や落ち込み…は、正直末期的状況にあります。

補助金!
助成金!
…そのぶら下がりがありきのシステムは、国や母体が強力な時にしか、機能しません。

母体が疲弊してきたら…
母体を食い荒らす白蟻にしかならない。

それでも…
『歳出ありき』
『助成金や補助金の収入を含めて、売り上げ高ありき』

自分から、思考し、選択し、行動する…
インプットではなく。
他人から、享受し、ぶら下がり、ルーティンワークを重ねる…
アウトプット、ありき。

これでは、経済も社会基盤も疲弊するのは、至極当然なこと以外の何者でもない。

自分は頑張ってる!
…と『過程を』アピールするのは、自己満足のみのオナニーでしかない。
結果や現実には、過程は考慮されない。

この話は、以前書いたので、詳しくは述べません。
過去ログをご確認ください(笑)


結果に繋がらないシステムや手法…でやっていたら、結果が悪くなるなんか、当たり前のこと。

税率上げたら、経済悪くなる…なんて、いまだに言ってるうわべや看板だけお偉い方々と、同じレベルの話。

代案無き批判は、ただのガキの駄々。
提言無き批判は、ぶら下がりで依存してしか生きていけない、養殖物。
行動無き批評は、うわべだけで薄っぺらい自己満足のオナニー。

行動だけが、未来を創ります。
行動したまんまに。

経済基盤の確立…からしか、復興は興り得ません。

経済の循環は『金を使うこと』からしか始まらないのです。

今回の震災…は、これから多くの問題、これまで目を背け誤魔化してきた問題…本質の問題、が。
噴出し続けるでしょう。

しかし、ね。
言葉では、現実は変わらない。

どんなに苦しくても…
南相馬市でラーメン屋を開けている『あなた』がいるから、行動して金を回してるから、なにかが変わる。

だての地で…
先が見えなく、どうなるか解らなくても…
桃の花の受粉をし、桃を作る作業を進めている農家の方々がいる。

行動しているから…
結果になる。
行動し、金が回るから…
経済が活力を持ち回転する。

雇用と収入基盤を脆弱にし、雇用と収入そして技術力を流出させた…これまでのやり方が。
バブルまでの右肩上がりの成長しか経験してないお偉い方々が、市場ニーズからとっくに解離しているのに看板だけご立派に、補助だ助成だ…とぶら下がり続けるやり方が。

今の現状を作った、一番の問題点。

ちなみに、郵政改革が、改革の本丸!…の、あの方&経済評論家様コンビの改革は、雇用と生産基盤の確保が国内で成されている市場や国家ではありでしょうが。

そもそも、内需に依存しつつあらゆるものを輸入に頼っている日本においては、国内生産力や国内企業への打撃と壊滅…に向かうだけだというのも、机上の論理で語るお偉い方には解らないでしょう。

商売もなにもかも…
本質は、人対人。
フェイストゥフェイス。
コミュニケーション。

コミュニケーションこそが、価値になる。

でも、ね。
これは、国防や、燃料や資源や食料を含む国策、国のあり方…
の問題と似てる話なんですが、ね。

外資に頼った時、今回のような危機的状況下で。
外資企業が、歯を食い縛って企業活動をし、雇用を確保し続けますか?
撤退して、手を引く…原発問題以降、はっきり本質が見えましたよね?

外資の導入で、雇用も確保される!
それは、テレビゲームと同じ机上の理論。
人間としての哲学…が、なければ、問題発生時には対応できない。

企業の存在価値は。
利潤追求…だけじゃない。
雇用を確保し、社員や家族の生活基盤となること。
お客様や地域社会に、貢献すること…

利潤のみの追求では、本当の幹にはなれない。

それをしようとしてる時点で、一部の外資や大企業のみだけで地方や中小零細企業は疲弊し続ける…『かたちだけの、戦後最長の好景気』と、なる。

火力発電等、石油エネルギーに依存する…ということは、石油産出国に首根っこを押さえられ続けるということ。

他国の軍事力ありきでの国防は、緊急時や有事の『初動』にて、大きな問題を抱えるのは、今回の原発問題を見れば、如実に見える。
…外国の力を頼れ!そのために廃炉だ!なんてことは、それこそ依存思考と個人的アピールとパフォーマンス、ポピュリズムの権化…でしか、ない。

食料を含むありとあらゆるもの、それこそ生産品の『原料』すら、輸入に頼っている日本。

ホントに、自立自歩しつつ、これまでの経済衰退あるいは経済破綻の道から、復興と新たな明るい未来への道に…

そのためには、しっかりと正面から直視し。
『バランスをとりつつ、意思と覚悟を、行動に現して』
今は、大同団結していかなければな時なのに…


ホント、思うもの、いっぱいあります。

俺の中、どす黒くてもやもやとした…マグマみたいなのが、ぐるぐるぐるぐる…ですが。

それでも、行動でしか、現実は変えられない。

ラーメン屋さんで使ったお金が…
また更なる経済活動につながり、誰かの笑顔に繋がる。

今日、先が見えなく苦しい中で…今年だけじゃなく未来のためにも…受粉作業を懸命にしていた農家の方々の行動が、未来での収穫、桃を食べて喜ぶ人の笑顔の種になる。

旅立ちの式…に参加してくれた子の、笑顔と元気が…家族や友達や周囲の人達に広がっていく。


どんなに、苦しくても。
どんなに、辛くても。
どんなに、叩きのめされても。

人は、立ち上がれる。
必ず、未来を、築ける。

その姿を見るたびに、いまだ故障中の涙腺から、漏水するんですが…(^_^;)

今の行動は。
孫やひ孫…にまで、繋がる未来を決める行動となります。
明日を素晴らしい明日にするために…

今も、最前線で命を懸け。今も、復旧作業に全力を懸け。
あなたの見えない場所で、行動しているたくさんたくさんの人がいます。

みんな、つながっている。
小さな行動で、小さな一歩で、大きな地からが産み出されます。

明日で未来で、心から笑い合える日は、必ず絶対に来ますから!
歩んでいきましょう!
だて!
福島!
東北!
日本!

人は、明日に向けて…過去を生かしながら…進んでいけるんです!
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さてさてさてさて…

まさかまさかの、ブログ3連発更新(笑)

発信力の無い、このブログ…(笑)
こんなに連続で更新して、誰が喜ぶのでしょう(爆)

しかぁし!
私が書きたいから書く!

個人的な『松浦繁光の1個人として』の想いを。


私が、原町に突撃したのは…
三月末日に(社)だて青年会議所が開催した『旅立ちの式』に参加してくれた子供達に、記念写真等を渡して歩いていたのですが…

一名のお子さんとそのご家族が、どうやら南相馬市に戻ったらしい…とのお話を、その方が避難していた避難所の方にお伺いしまして。
そこで、伊達市の災害対策本部に確認しましたところ『二次避難先を含む行先不明』…

避難書で仲が良かったという方の話を頼りに、南相馬市役所ならびに南相馬市教育委員会に電話にて連絡をとろうと試みましたが、連絡がとれず…

ここで『思い立ったら即行動』の松浦モードに突入いたしました(笑)

よし、南相馬市に乗り込んで、探しちゃる!と(笑)


そこで(社)原町青年会議所の田中理事長にお力添え頂いていましたので、乗り込んで糸を探り手繰りつつ…田中理事長と打ち合わせだ!
と、いうことで、原町へ。

田中理事長の、スーパーパワーで、某中学校に在籍していることが確認できました!

喜び勇んで、田中理事長がいるという、原町第二中学校へ行くと…

(公社)日本青年会議所の福井会頭がっ!!


日本青年会議所で、原町での炊き出しをしていた場に到着してしまいました。

添付一枚目の写メは、福島民報新聞社に取材を受ける福井会頭です。

添付二枚目は(公社)日本青年会議所 東北地区協議会 高宮会長 と、田中理事長です。


炊き出しには、全国から熱き想いを持った仲間が、集まっていて。
総勢20人ほどの全国から集まった仲間が、炊き出しを行っていました。

一人一人の力は小さいですし。
炊き出しで料理を作るのだって、一人じゃできません。
材料の手配、料理器具の調達、会場での作業…
沢山の人の手を通り。
沢山の関連と繋がりの中で。
『実行が可能になる』んです。

改めて、そんなことを考えさせられた一日でした。

小さな一歩も、集まれば、大きな力になります。
いや、むしろ。
小さな力の集まりでしか、人は生きていけない。、なにも為し得ない。

今までを。
今の現状を。
抱えて…乗り越え…変えて!
そうできるための『目的地に繋がる方法・施策を』行動にし。
未来を築くために!
歩んでいきましょう!
だて!
&原町!NJC!地区!
ふくしま!
東北!
日本!

今日は本当にありがとう、田中君。
明日もよろしく(^o^)/

走るだけ走ったら…
ゆっくり飲みましょうね!福井君。
高宮君。

その時を楽しみにしながら、私も走ります。
みんなで、歩んで。
みんなで、力を叡知を合わせ。
未来で腹の底から一緒に笑い合いましょう(^o^)/
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さてさて。

『伊達と相馬の境の桜』事業が終了後、私は…
国道115号線をそのまま相馬市に突き抜け。
国道6号線を南下し。

田中理事長に会いに、原町へ。

6号線から海側への景色…やっぱり、あの時のままでした。
本当に、痛く苦しく…
張り裂けそうな思いしか、湧いてきません。

多分、私自身は…
自分の一生を終えるまで、この光景も、今の感情や感覚も…自分の中に置いたままになると思います。
忘れないし、忘れたいとは思わない…苦しくきつく、哀しく辛く、悔しさや無力感ばかりだけど。

忘れない。
留め置く。
それを飲み込みながら…
乗り越え、先に進む。
笑顔で。
幸せになる!…みんなで。

…それが、私のやり方ですし。

それが、失われたすべてに、報う…
唯一の方法だと思いますから。

それぞれの立場で…
為すべきことを、やる。
全力で懸命に…こころに大切なものを留め置きながら。
それが大切なことだと思います。


全力で…泣いて喚いて。
少しだけでも気持ちが楽になったら…
全力で…仕事や為すべきことを為し。
少しだけ、こころに余裕が出来たら…
全力で…笑う!

勇気や元気は。
与えられるものじゃない。
沸き上がるもの。

元気を与える?
勇気をとどける?
私的には、聞いてて気持ち悪い(笑)

懸命に全力でやっている『姿を見せる』ことが、すべてではないですか?

その姿を、人々が見て。
親や大人や仲間の、後ろ姿・背中を、子供が見て。
自分も少しだけ、やってみようと思う。


どうも、昨今の風潮や、マスコミの程度の低さ、それにインプリンティングされた人々…
ものすごい違和感があります。


軽い。
薄い。
安直。

そんなもんを、押し付けて得意気なマスコミ…本当に、程度の低さを、見識の低さを、アピールしてますよね……


本当のものって、太いし揺らがない。
良薬は口に苦かったりする(笑)
そんなもんなんじゃないかなって思いますが。


与えてもらう…の思考は、もういいなって思います。

…話が脱線しましたが(-_-;)


いきなり、すべてが戻らないのは当然です。
気持ちも。
物質的なものも。

あの日と変わらない…
そんな光景でしたが、自衛隊の災害対策部隊が、瓦礫の撤去をしていました。
あまりにも広域且つ甚大な被害ですから、一見すると変化は無い…ようですが。
少しずつかもしれませんが、あの日と変わってきている。

あの日…店舗は封鎖され、信号は全く点かず、自衛隊と警察と災害救援車両…ほんの数台としか走っていなかった6号線は
店舗がいたるところで開き(もちろん、いまだに開店されてない店舗も見受けられましたが)
車の往来は頻繁で、軽い渋滞。

…少しずつかもしれませんが。
人々は歩んでいて。
今が、現状が、変わっている。

小さな力、小さな一歩かもしれない。
遅々として遅い歩みかもしれない。
今、は。
けれど、人々が、少しずつでも…
気持ちが戻ってきたら。
少しだけ、誰かや何かを背負える余裕が出てきたら。
スピードは、上がっていきますし。
私達は、必ず、出来ます。
今は、堪え忍ばなきゃな部分もあるでしょう。
けれど、必ず、あの地に…旗を立てられる。

だからこそ、今。
未来を、創り変えるために!
歩んでいきましょう!
だて!
&原町!相馬!福島!
ふくしま!
東北!
日本!

私達の歩みこそが、未来になります。
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こんにちは。

今日は、昨日とはうって変わって、突き抜けるような青い空。
春というよりは、薫風の季節を感じさせます。

一朝一夕に成ることは、少なく。
成長も、小さな日々の積み重ね。
1日、たった1㎝…が、1年後には365㎝に、10年後には3650㎝…36m52㎝(閏年が2回と仮定して(笑))

成長や発展は、日々の行動では気づきにくい。
ある時…ふと立ち止まって…過去と今の現状を、見『比べた』時に。
初めて、気付くもの。


今…
復興に向けた動きは、遅々としている部分はありますが。
しかし、亀のような歩みでも『歩んでいれば』
必ず、進む。

もちろん、出来得る限り早く、且つ『誤った未来・先』に向かわずより善き未来に繋がる、歩みが求められますが。

歩んでいれば、未来は築かれる。
歩んだまんまに、未来は築かれる。

今…は、未来のために存在する。
今、やっていることが、そのまま未来の現実となる。

本日は、亀沢理事長をはじめとする(社)相馬青年会議所の設営運営で、宮崎理事長をはじめとした(社)福島青年会議所のメンバーも多数参加し((社)だて青年会議所のメンバーも参加してますよ(笑))『伊達と相馬の境の桜』の式典が執り行われました。

式典の開始直前に、文科省の方が、式典の会場(伊達市と相馬市の境地点)で、放射能量の測定をされる…作業をされていたのも見させていただきましたが(添付写メ)


これは、昭和46年に、福島青年会議所さんと相馬青年会議所さんが、国道115号線沿いの地、現在の伊達市(当時は霊山町)と相馬市の境の地に、桜の木を記念植樹し、両者の長く篤い交流と発展を祈念した…ことから始まった事業です。

当時は(社)だて青年会議所はまだ発足前で存在していませんでしたが、昭和60年にだて青年会議所(当時は保原青年会議所)も本事業に参加し、以来、相馬・福島・だての3青年会議所の交流事業として行われてきました。

過去…その当時の『判断・行動』が、今日まで現在まで繋がってきている。

当時の理事長さんは『この桜の下で、自分達の子供や孫が、一緒に手を取り合い花見が出来るように』(うろ覚えなので一部脚色ですm(__)m)との思いで、植樹されたそうです。

2011年の本年、植樹から40周年という区切りの年に…あの大きな震災の復興に向けて歩む中で…
この事業に3青年会議所のメンバーが集い、式典を行えたことは、本当に意義があることだと思います。

今…震災の痛みや苦しさが続く中、特に福島県は長い長い苦しく厳しい茨の道の戦いが始まっている中で。
1個人、1組織だけではなく。
手を繋ぎ。
補い分かち合いながら。
より大きな力を生み出す…最初の場に、この事業の式典が、未来になった時、『過去となった今』を振り返った時に。

『あの時の式典が、今の現実をこんなに素晴らしくしたすたーとだったなぁ』と言えるようなものになってたら、いいなと思います。

亀沢理事長とは雑談の中で『記念植樹したらイイんじゃないか』という話も上がりました。
40周年を機に。
3JCの復興への意志を契機に。
…今回の震災で失われた尊いすべてへの鎮魂も込めて…


当然ながら、1個人、1組織・LOMで、為さねばならないことは、あります。
自歩自立…をした人同士でなければ、手を繋ぎ前進することは出来ません。

誰かのせいにし、誰かに手を引かれて、依存して…
それでは手を上下にしか出せず『引っ張り合い』にしかならない。
…今の(今までの)日本のかたち、ですね……

協力しながら、前に進むチームや組織は…各個が自歩自立しています。
その上で、得意分野や逆に苦手分野を…相互補完し、あるいは第3案を築きながら…行動し進んでいく。

依然した個同士の組織では、前に進むことは不可能。

1個人、1組織…の力や、やれること…は、限られていますが。
小さな力も集まれば、大きな力となり。
打つ手は無限にある。
打ち手が無限ということは、未来も無限ということですよ。

どんな未来にでも。
『今の行動のまんまに』私達は出来ます。

災害復興特区。
日本経済復興特区。
補助保証というぶら下がりでなく雇用と収入の増ありきの税を含む負担増
(税や利率を下げれば【自然にそのうち】経済が良くなるだろう…の思考はもう限界です。1国家で経済が生産から消費までなされていた時代、いわゆる戦後時代あるいは先進国と途上国・冷戦と言われた2大イデオロギーで分化していた時代…では通用したかもですが。
経済がグローバル化し、発展途上国という国家がなくなりつつある今、経済競争力を上げるために生産や雇用を国外に求める現状の経済システムは、日本が第三次産業国家に特化されていってた現実があります。
雇用が収入が無い…中で、保証と補助を続けたら…
税金を下げても、収入や雇用が無かったら…
経済システムが変わっているのに、お偉い舵取りをなさっている方々が思い付くのは『過去の焼き直し』
ホント、なんだかなぁですが。

税制を含む社会システムの変革(税制を基礎とした財政基盤の上でしか国家の行動は出来ません)
あるいは『国が誰かが何かが』…のパラダイムから市民が自立自歩するパラダイムへのシフト

今までの『見せかけうわべの平等』から『利益と負担の【公平】』へ経済トレードを含んだ変革……

現状を変える打ち手なんか、なんぼでもありますよね?

ただ単に、やってないだけ。

1個人で、1組織で、為せることは小さいけれど。
集まれば、力は無限。
未来を築けます。

小さなことを、一歩ずつ…それでイイんです(^O^)

やれることを、一つずつ。
その一歩の先が、未来なんですから。

私たちなら、必ず出来ます。
未来を…こころからの笑顔で笑い合える時に!
未来を築くのは、今。

歩んでいきましょう!
だて!
&相馬!福島!
ふくしま!
東北!
日本!

小さな一歩も集まれば大きな力になります!
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本日相馬青年会議所様主催で、伊達と相馬の境の桜に参加してきました。
毎年行っている行事で、先輩が築いてくれた伊達市と相馬市の丁度境に植樹した桜の元福島青年会議所・相馬青年会議所・だて青年会議所のメンバーがつどい同じ志のもとこれからも活動していこうと語り合いました。
今回は、東日本大震災の後でしたが多くのメンバーが集い、境の桜はまだつぼみでしたが、神戸の子供たちから送られてきた手形で描いてくれた満開の桜と一緒に無事行うことができました。
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松浦理事長の挨拶
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参加してくれただてjcのメンバー
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帰りに霊山のアイスやさんで休憩
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理事長はいつもおいしそうにいただきます!
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こんばんは。

桜の薄ピンクの儚い花は散り始めていますが、桃の花の濃いピンクの艶やかで淡い花は、気付いたら満開…

目の前のことや、日々の為すべきことに囚われていると…懸命にやっていると…どうしても視野が狭くなっていきますね(^-^;

人は、どうしても、自分が為していることが善である…との思いにとらわれて。大局を見失ったりします。
それにより、『本当の目的・本当に目指すもの』を、謝ってしまったりもします。

例えば…
行政の職員は、自身の職責や役割、ルール…を懸命に果たそうとするがゆえに。手法やルールが正義となり。
『本来の目的』である、住民への奉仕や住民の生活や幸せを守る…ことが出来なくなったりすることが起きたりします。

仕事…に懸命に打ち込むうちに、本来『家族と幸せになるための手法として』仕事をしていたはずが、家族との解離をうんだりすることもあります。


『本当の目的は何?』
『なんのために、するの?』
『目指している、未来は、結果は、ビジョンは?』

そこを見失って、つい目先のことにとらわれる…
そんなこと、たくさんありませんか?

今の現状…そうなってませんか?


代案の無い批判は、ただの駄々でしかありません。
一個人の考えと、オフィシャルの判断は、別のものであるのが普通だと、私は思います。

『責任のある立場ならば』なおのことに。

『泣いて馬謖を斬る』という言葉があります。
三国志で有名な諸葛亮孔明が、自身が可愛がっていた弟子の馬謖が、勝手な判断で敵との戦いに敗戦する原因を作った際、泣く泣く処刑を命じた…という故事によった言葉です。

責任ある立場の者は。
オフィシャルな発言や、オフィシャルな行動の判断を行う際は。

『感情ではなく、対局の判断、発言』をしなければならない。

自分の感情や、好き嫌い…あるいは目先の良し悪し、それらで判断すると。
ついつい『本来目指していた未来や結果』につながらない
そんなこと、多々あります。

仲の良かった友達と…
一度のいさかいで袂を分かち…
後から修復したくてもできないまま、後悔だけが残る。

そんなのも、ついその場の判断で…目指していた未来から離れてしまった…ってことの一例かもしれません。

私自身、このブログでは。
『松浦繁光という一個人の、個人的な思っているまんまを』
述べていますが。

社団法人 だて青年会議所の理事長としてのオフィシャルな発言を求められたなら。
このブログで述べていることと、100%同じ発言をするかは、断言しません。
当然ながら、質問内容や状況、責務…を判断して、大局的な発言や行動をします。

それが、責務を果たすということであり。
自分で背負うということですから。

誰かのせい。
何かのせい。

そんな、責任転嫁は、もう止めにしないとではないかと思います。

その発言が…内閣や、副大臣、官僚…から、上がる現状は、本当に気持ち悪いです。


個人的な、考え方や主義主張を…個人的に話をするのはイイでしょう。
しかし、公の場で。
肩書きを持ち、代表として…話したならば。
それは、一個人の考えや主義主張ではとどまりません。

国策、国家のあり方、覚悟…を。
副大臣や、内閣の構成者が。
国際的な舞台、あるいは公共の場で、軽軽に目先の感覚で話すのは、本当に程度の低さと責任のなさを露呈しているだけ。
それは、国際的なあるいは信用を失い、あるいは自国民からの信用を失い、利はなにひとつありません。

軽率な発言でした謝罪します…そんな台詞がよく聞かれますが。
そもそも、そんな発言をする自体が…いかに、目先で、覚悟も責任もなく、これまで行動してきたかの、証左でしかない。


あるいは、一流のきれいな肩書きをお持ちの方々が。
机上の論理を、目先の問題だけをあげつらって、したり顔で語るのを、見るたびに。
いかに、迎合と無難の中で、語っているかが如実に現れています。


行動こそが、その人の本質、本当に思っていること。

事象や問題を、あぁだこぅだ語るのは、誰だって出来る。
批評や批判なんか、誰だって出来る。

では…
代案は?
建設的な提言は?
それがないなら、ただの屁理屈、夢物語。

国が全責任を背負ってしっかりやります!
…格好よく聞こえますが。
国が責任背負って賠償や保証をするということは、イコール、国民が負担するということ以外のなにものでもない。
自治体が…国が責任持ってやってくれ!…それは、回り回って自身に戻ってくるということ。

また、未来に負担を回しますか?
誰かが都合良く、何とかしてくれますか?

今の現状の中で…原発無く、高度に文明化された日本国を賄い支えられますか?
電力を失う…ことが、どんな現実を産み出すか、想像すらできないんですか?

綺麗事や夢物語では、現実は動きません。
理想論で現実は回りません。

経済の回転は、雇用や収入から始まります。
そんなことすら、イメージすらできず。
この危機的状況から、輝かしい未来に進めますか?

本当に必要な復興援助は…雇用と収入・長期的生活基盤の確保。
それが、日本国の、これまで長きに続いた苦しい不況や疲弊からの脱出の道。

ただでさえ、国債は900兆円を越えて、年間40兆円絡まりの借金をし続けないと、やっていけない状況ですよ?

日本は、資源の無い国家でありながら高度に文明化した社会ですよ?

もう、誰かが悪いとか、問題やリスクを隠し誤魔化すのは、止めにしましょう。

被災地が…ではない。
日本…のみならず、世界にまで繋がる問題になっている。
今、日本経済が破綻したら、世界的大不況になります。
ただでさえ、人工爆発を続けていて、環境が厳しい状況にあり、食糧難の時代が来るのが見えている、地球、世界ですよ?


責任のとれない、覚悟の無い言葉は、その人の人としての程度を現します。

戦後、終戦の焼け野原を、苦難と覚悟で『意志を行動に現し』

飢えない、平和な国に…
その思いで、懸命に働き行動してきた、意思ある先達達。

その恩恵を、高度成長、右肩上がりの成長で、かけ上がってきた、その頃の青年達。

しかし、団塊の世代以降…は。

何か、本当に大切なものを、失っていますよね。


その『失ったもの』を、今一度思い起こすことが。
今、必要だと思います。
今、試されているんだと思います。

腹をくくり。
覚悟を持ち。
未来のために…大局を見据え、行動できるか?

誰かが…じゃない、自分が。
事故の責任を背負い、他人の幸せや笑顔を背負い。


誰かが…
という、おためごかしは、もうイイ。
事実は事実。
現実は現実。

今の『ありのままから』
未来を築くしか、人にはできないのだから。
過去には戻れないんだから。


誰かの問題じゃなく、自分に繋がるみんなの問題に、なります。
遠いどこかの問題じゃなく、自分に直結する問題に、なります。


本当の驚異は、目先の問題ありきで、人気取りしかできない…
舵取りをしている人々。
マスコミ。
そこにあります。

私自身。
ものすごく、腹はたっている、頭にきてる。
どうしようもなく、どす黒い思いが、腹の中で渦巻いている。
悔しくて悔しくて。
同時に不安や怖さも、自身の無力も。
毎日毎日…ぐるぐるぐるぐる回り続けてる。
あの日から、涙腺は壊れて…悲しくて哀しくて、もうどこにぶつければイイのか解らない。


けれど…
未来のために。
自分が為すべきことしかできない。
未来をより良くするために…大局と現実で、判断しなければならない。
オフィシャル、には。

今は、いろんなことが、あります。
けれど…
一市民、私達自身…が。
動けば。
行動すれば。
未来は変えられる。


明日を未来を、新たに築くために。
歩んでいきましょう。
だて!
福島!
東北!
日本!

自分の為すべきことを、成していけば…
未来は必ず、現状は必ず、変えられます。
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こんばんは。

今日も、だるさと偏頭痛にいぢめられている、松浦です(笑)

病弱でナイーブな薄幸の美青年…
いや、正確には
病弱でナイーブな、発酵したおっさんですが(笑)


本日、24時に、第一原発の20㎞圏内が『警戒区域』になるとのこと。
正直、遅きに失した…との思い、すべてが後手後手だとの思いは、多分にあります。

が、不平不満を述べるのではなく、行動の中で現状を未来を変える『提言』をしていかなければだと思います。

増税イコール経済衰退という論調…は、雇用と収入の確保が優先されれば、むしろ経済循環、経済活力に繋がる…という思考は、既存の(あるいはこれまでのぶら下がりと享受のパラダイムの)国会議員を含めた方々には、理解はできないのかもしれません。

なぜ、デフレスパイラルで、経済縮小し、格差が生まれたのか?
なぜ、日本の国債はこれだけ膨らみ、経済停滞が進んだのか?

そこに、思考がいかなければ、すべては先細り・目先の論理・問題先送りの思考で、緩やかな破滅に向かうでしょう。

これまで、我々が目を背けてきた、あるいは逃げてきた…問題に、真っ正面に向き合い、覚悟をもって取り組まねばならない状況にあります。

今、この時に…
もう、『その場凌ぎ、その場の優劣』の論議ではなく。

どうあるべきか?
その提言と論議を重ねつつ…『行動で未来を築く』ことが、必須だと思います。
苦しい時、厳しい環境でこそ、『本質』が現れます。
デフレスパイラルで、不況がこれだけ長く続き…
雇用と収入は削減され続け…
震災により、本当に多くのものを失い…今も失い続けていて…
資源や電力、国防や国策…これまで『アンタッチャブルなタブー』的に、目を逸らしてきたことに。
正面から向き合い、乗り越えていかねばならないと思います。

今は…アレルギー的に、極端な意見が噴出するでしょう。
けれど、日本人なら、出来る。
日本人は『覚悟』の出来る潔さと他者への思いやりを持てる、民族です。

復興特区や、雇用と収入の拡大による増税や負担増。
復興…未来を今の現状を乗り越えたかたちにする。

おためごかしや、その場凌ぎではなく…本質で語り合うことが、スタートになるでしょう。


私達なら、未来を築ける。
今、未来に向けて…
歩みだしていきましょう!
だて!
福島!
東北!
日本!

未来を、私たちが築くんです
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