<   2011年 03月 ( 34 )   > この月の画像一覧

f0227120_21503391.jpg

こんばんはm(_ _)m

張り詰めてたのが一つ切れ…魂とパワーが抜けてきている、松浦です。


しかし、なんで自分は…
適当人間のくせに、全力全パワーでしかやれないんですかね?(笑)


本日は(社)だて青年会議所の主催で
『旅立ちの式』
を開催しました。

本震災で被災し、卒業式を開催できなかった子供達…が、たくさんいます。
津波被害等で避難所に避難している子供達は、卒業式や終業式…すら、開催されないまま。
避難している地域の学校に『編入』されていきます。

そんな子供達が…少しでも、元気に、笑顔に、なれたら……

その想いだけで、開催致しました。

自身も被災者であり…
大変な状況の中、参加してくれたメンバー…
中野君、土屋君、庄子君、神尾君、中原君、山田君、大石君、菅野君…&馬場OB、酒井OB…
本当に有り難うございますm(_ _)m

大槻事務局員も、お疲れさま(^-^)/
有り難うございます。

また、忙しい中、参集下さった…
(社)福島青年会議所 宮崎理事長と吉川君、
(社)二本松青年会議所 渡邊理事長、
(公社)日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会 坂田会長、高橋副会長…
忙しく大変な中…本当に有り難うございます。


ちびっこランドかまた園のお友達…も、大変な想いをして、緊張した中だったろうけど、頑張ってくれて、有り難う。


また、伊達市職員のみなさん、伊達市社会福祉協議会のみなさん、ボランティアのみなさん…
本当に、急でタイトなスケジュールの中、無理な要求…にご協力いただいて有り難うございましたm(_ _)m

また、ボランティアで参加してくれた、聖光学院の野球部、女子バレー部のみんな…お疲れ(^-^)/
先輩で、OBだから、偉そうに言う(笑)
お疲れ(^-^)/
おまえたちは出来ること…たくさんあるしo(^o^)o
まだまだ出来るぞ(笑)

いやでも、ホントに…参加してくれて、協力してもらって、本当に感謝してます。
有り難うm(_ _)m

また、本当にお忙しい中、引率含め協力して頂いた、佐藤重吉先生、斎藤智也先生、有り難うございましたm(_ _)m

スタッフや取材として、参加頂いたたくさんの方々。


そして、この会のために…骨折りをし、尽力頂いた…
今は、お名前を出せませんが、映像会社、事務所の皆様、グループの皆様、こころから御礼申し上げます。

『あなたが、あなたたち一人一人がいたから、この会が成り立ちました。
有り難うございますm(_ _)m』
今は…この言葉しか言えませんが…


本当に本当に、有り難うございます。


そして、参加頂いた、卒業生のみなさん、ご家族や知り合いのみなさん…有り難うございます。
そして、卒業おめでとうo(^o^)o


『卒業』は、これまで…を、区切り。
新たな出会いや、新たな刻のために。
旅立つために…

今回の震災で、本当に、哀しく辛く苦しいことが、たくさんありました。
福島県…では、ただでさえ大変て苦しい復興の道が。
こころからの笑顔を取り戻す道が。

更に、険しく、長く、辛い…道になっています。
長い長い…長期戦で。
生活や仕事…人生の基盤が作れず、人の流出が止まらず…
最悪『死の県』となるでしょう。
東京含む関東圏への、電力を含め様々な下支えをしている県が、死の県になる…

現在の原発の問題は『しっかりした対応』をしないと、国家の存亡に関わります。

誰かの問題…ではなく。
みんなの問題、です。


しかし、今は。
避難所にいる人々は、こころが折れ、目が中空をさまよう…そんな、人々が日に日に増えています。


だからこそ、今。
『動ける人から動いていく』
『みんなで少しだけ、歩み出す』
『みんなで少しずつ、分け合って、背負う』
それを、早く、為さねばならないでしょう。


今回の会、開催にあたり、様々な『ご意見・ご指導』を頂戴しました。
避難所の方や、様々な方から、こころの叫びや辛辣なお言葉も頂きました。

自分自身も
どうやれば正解だったか、いまだに解りません。
『こうしか出来ないのか』
『もっともっと、やれることはあった』
…今は、自分の中の半分は、悔しさ、情けなさ、です。
無力さを感じています。
同時にもう半分で…
どれだけ伝えられたか解らないけど、参加してくれた人々や、支えてくれた人々に…
感謝、と。
ほんの少しでも『笑顔の輪を広げるきっかけ』
『笑顔の桜が咲き広がる種』
に。
なってたらなって想い。
子供達の小さな笑顔に、ほんの少しのうれしさ。

今は、悔しさの方が大きいけど。
自分なりに、走りきってみました。

この小さな会すら。
たくさんの人々の支えと。
たくさんの人々の行動。
たくさんの人々の連なり…

それで開催することが可能となりました。


人は、一人でなんか、生きていけません。

必ず、たくさんの人々と、つながっています。


ただ、語るだけの傍観者…では、現実は何一つ変わりません。
当事者となり、行動すること…
それのみが、現実を、変える、築く。


今日、参加してくれた子供達が…
笑顔で、人に優しく接してくれたら…
その笑顔の輪は、必ず広がります。

勉強や仕事や…『自分が出来ることを、自分が今この時に為すべきことを』
懸命に全力で、イイ刻を過ごすこと。

その輪は、未来を広げていきます。


ただ、見ているだけ、語るだけ…そんな傍観は、未来を閉ざしていくだけ。
行動のみが、未来を明るく広げていきます。


だからこそ、今。
立ち上がろう!
一人で立てなかったら、みんなで支えながら立てばイイ。

歩みだそう。
未来を、変えるために!
私達なら、必ず、出来ます。

こころの底から笑い合える未来を、築ける。
必ず!


だからこそ、今。
みんな、で。

踏み出そう!
だて!
福島!
東北!
日本!

私達なら、必ず出来ますo(^o^)o
[PR]
本日15時より旅立ちの式を開催いたしました!
だて・福島地域内に避難してきている、7名の卒業生を向かえ卒業生点呼やサプライズビデオレター、ふるさとの映像を交えながら進めることができました。
式の中では、だて・福島地域のこども園代表の子供さんと聖光学院高等学校の野球部・女子バレー部の代表の生徒さんから送る言葉を発表し、7名の卒業生から、今日の感想やこれからの学校生活について1人1人心がこもった言葉も発表されました。
f0227120_20315598.jpg

f0227120_20323093.jpg
f0227120_2032477.jpg

最後にだてJCのOBでもあります、写真家の馬場OBに集合写真を撮っていただきました!
f0227120_20352819.jpg

写真を撮る時は、全員で「がんばろう!福島」と会場の皆さんが一緒になれたきがしました。
今後も、明るい豊かな社会の実現に向け少しづつでも前に進んで行きたいと思います。
本日協力頂いた、関係各位の皆様、ボランティアの皆様にはこの場をお借りいたしまして感謝申し上げます。
[PR]
f0227120_10503661.jpg

おはようございます!

とんでもないスケジュールで動いてます(笑)


ただ、一つ…

桜が咲くのを『待つ』のは、やめました。


桜を咲かせますヾ(^▽^)ノ
みんなで、咲かせましょうヾ(^▽^)ノ

笑顔になるのを待つ…
ではなく。
みんなで、笑顔になれる!

一人の笑顔から、みんなの笑顔へ広げる!

だてから、福島へ。
福島から、東北へ。
東北から、日本へ。


歩みだそう!
だて!
福島!
東北!
日本!

私達から。
自分自身から。
その先の未来を、創りだし、つかみ取ろうo(^o^)o
[PR]
本日事務局にて、明日行われる2011旅立ちの式の打ち合わせを行いました。
だて地域に避難してきている浜通り地方の方々の中で、卒業式を行えなかった子供たちを対象に旅立ちの式と題し、明日31日15時より伊達市ふるさと会館MDDホールにて開催いたします。
だて地域の高校生にボランティアで参加していただけることになり聖光学院の野球部監督の斉藤先生にも打ち合わせに参加していただきました。
f0227120_231693.jpg

[PR]
前回のブログの続きを更新できず・・・
f0227120_22493426.jpg
救援物資配送後、現状を目の前で見て理事長と「やれることからやっていこう」と話しながら南相馬市へ!!
田中理事長と関場監査担当役員と現状の情報の共有・今後について話をしてきました。
f0227120_22522268.jpg

[PR]
f0227120_22423283.jpg

f0227120_22423296.jpg

今日も小春日和の暖かな陽気で。
春は間近…そんな陽射しが続いています。

どんなに、苦しい冬も。
どれだけ、冷たい雪も。
凍てついた厳しさは、必ず、溶ける日が来る。

暖かく柔らかな刻は、必ず、くる。


桜のつぼみは、もう…今にもその殻を破らんとしています。
もう少しで、桜は花になる。


苗木が、土に根付き。
幾たびの季節を越えて…
幹を太く、枝を伸ばし…厳しい風雪に耐えながら、根を強く張り!

青葉の時を越え、雪の深さを越え…花が咲く(^-^)


出会いは別れの始まりで。
別れは旅立ちの合図。
旅立ちは新たな出会いの始まり…

人は、それを繰り返しながら。
成長し。
強くなるo(^o^)o


でも…
今も、凍てつく寒さ、極限の厳しさ…その中にある人達が、たくさんたくさんいるんです。

今日も様々な避難所を廻ってきました。
今も、家族の情報を求めている人がいます。

張り詰めた混乱から少しだけ解放され落ち着いた…が、ゆえに。
現実の厳しさ(仕事や生活の維持の過酷が見え、先行きが見えず…)を背負い、こころが折れてきている人達もたくさんいます。

一度付いた傷は、消えません。
その痕は、記憶は、残る…

けど、『かさぶたになる時』まで、時間を『経験を』重ねていくしかない。
…哀しいけれど……

傷を放っておけば、膿んでいく。
付いた傷は消せない。
けど…かさぶたにして、かさぶたがはがれる時まで。

イイ刻を、イイ手当を。
早くイイ手当をすれば、傷はふさがり、かさぶたになる。
いつかそのかさぶたは剥がれ落ちる。

けど、放っておいたら…傷は膿み、治るまでに長い時間がかかってしまう…


今はまだ。
『見えてないもの』が、たくさんあるでしょう。
けど、その問題は噴出してくる…

人々の心に、生活に。
経済や社会環境に。
日本という国に。


他人事の遠い場所の問題じゃない。
傷が膿んで、切り落とすしかない、あるいは死の道しかない…ではなく。
本当に未来が今、どちらへでも転びかねない危機的状況だからこそ。
みんなに、気づいてほしい。

傍観者では、世界は変わらない。
享受でき、守られてきた…時は、終わった。

当事者になり。
より早く。
よりイイ未来につながるために…
小さな一歩を!

みんなが踏む、小さな一歩は。
未来をより良く築く、大きな力になる。

みんなが、ほんの少しずつ…責任や負担を背負えば、大きな重さは軽々と背負える。

みんなが、少しずつ、背負わねばならない…
みんなが、当事者として、イイことも悪いことも背負わねばならない。

未来を破綻ではなく、すばらしい世界を創造する…そちらに、するために。

みんなが、こころの底から、笑い合える未来…にするために!

今。


さくらは必ず咲きます。
もうそこに、桜が乱れ咲く時がきます。

そんな時を…
みんなでこころから笑い合いながら、過ごせるために!

立ち上がろう!
だて!
福島!
東北!
日本!

今の一歩は、未来を必ず変えますヾ(^▽^)ノ
[PR]
今日は、小春日和…というより、春真っ盛りといった天気。

昨日は雪がちらついたり…ホントに寒かったんですけど(>_<)

『暑さ寒さも彼岸まで』…とは言われますが。
そろそろ…春の匂いを強く発し始めるんでしょうねo(^o^)o

暖かくなったり寒くなったり…気候の変動も、かなり激しくて。

避難所にいる方々、病院にいる方々…本当に心配です。

しかし、今の、自分にできるのは…
パイプになること。
流れを変えること。
未来を変えること…

不安を、少し和らげ安心に変え。
下を向いている顔が、少しでも前を向けて。
悲しい涙を、少しでも拭え、笑顔に出きるように……

そのために、今。

被災地の最前線につながる、この場所だからこそ。

今、だからこそ。


一つ一つを『行動していく!』

必ず、桜は、きれいに…儚く…咲くんですから。

少しずつ、混乱が収まり…
少しずつ、現実が見えてきて…
そこで、震災の爪痕のあまりの大きさに、こころが折れてきている人々もいます。

頑張っています。
歯を食いしばっています。
だから、私は、軽々に…歯を食いしばっている人にがんばれ!とは言えない。

まずは、『やれる人から踏ん張っていく』
支えられるかたちを創っていく…
そこが、ファーストステップ。

今、出きることを。
今、やれることを。
その連なりなんですから…

みんなに、つながる問題で。
傷跡の蝕みは、これから噴出してくる…

けれども。
だからこそ、元気を!
活力を!

少しずつでも。
水を注ぎ、肥料を与え。
みんなで、行動すれば。
桜は必ず、咲く!

美しく、儚く、夢のような景色を…私達は手に入れられる!


だからこそ、今…
頑張りすぎずに(^-^)
背負い過ぎずに(^-^)/

ほんの一歩だけ…
少しだけ…

がんばろう!
だて!
福島!
東北!
日本!

私達なら、必ず、すてきな桜を咲かせられますよヾ(^▽^)ノ
[PR]
こんにちは(^-^)/

今日は、澄んだ青空ですね。
雪がちらついたり…
ホントに寒いですけど(>_<)

雨が降ったり嵐が来たり…
そんな時もあるし。
暖かく陽が射し…澄んだ青空も広がる(^-^)

必ず、暖かい陽は昇る。
明けない夜はないから……


今、被災した中で。
歯を食いしばって。
踏ん張っている、たくさんの人々。

自分も被災者でありながら、それぞれの立場や担いの中で
『自分じゃない誰かのために』
活動している人々。

自分自身も
苦しく、不安で。
怖くて、悲しくて。


それでも、笑顔で………


私は、そんな人が、好き。

苦しくても、つらくても、嫌なことがあっても…笑顔で。

それが、本当の強さ、本当の優しさ、本当の格好良さ…そう、想うから。
私は、そう想うから、そっちを選び。
自分は『そうする』

口先で…なんか、誰だってなんとでも言えるけれど。

行動だけが、想い。
結果だけが、意志。


人は、想ったことをやる。
…やっていることや行動が、本当に思っていること。
それしか、ないから(笑)


ただね。
私は、他人を否定しないし。
押しつけない。


自分が思ったからやる……その輪が広がってくれたらいいな…
ただ、そう想うだけ。

他人に求めず。
他人に『自分の枠を押しつけず』

自分は、自分が出来ることを、『今だからこそ未来のためにしなきゃなことを』…やる。

自分自身に、胸を張りたい。

嘘ついても、誤魔化しても…自分自身は解ってるから(笑)


人は弱いけど…

だからこそ、補い合って。支え合う。
だからこそ、素敵o(^o^)o

そこに生まれる、つながり、笑顔、握手、ハグ、キス……
その暖かさを得られる素敵さ。

それは、人が不完全で欠点だらけだから…得られるもの。
そんな素敵さを感じられるのは『行動しているから』
なんですよね。


何かをしたら…必ず、失敗はする(笑)
批判や中傷…もついて回る。

他者を批判する人…は、自らはしない人。自らの価値観のみを正義にし、押しつける人。

自分が、自らの足で、歩んでいれば…
全てを自らの手にヽ(^^)


人はみんな、つながっている。
経済や社会も…
つながった中でしか、成り立たない。

そのことを、今。
今こそ、ちゃんと直視しないなら…

日本自体が、沈没します。

今回の大災害…は、
遠いどこかの話しじゃない。

計画停電だの、微量の放射能で大騒ぎだの…の、レベルではなく。

これから、長い期間、つながりの全ての中で…
日本を蝕むことに。
気づいてほしい。


遠いどこかじゃない。
震災の直接の被害者だけじゃない。

みんなに、つながる、問題。
みんなが、少しずつ、やれば…未来は、すばらしいものに必ずなる。

今…不平不満や、混乱に踊らされ…
今…傍観しているなら…
未来は……


一人で出来なかったら…他者の力を借りればいい(^-^)
借りたら返せばいいだけ(^-^)/
一人で背負えなかったら…みんなで分ければイイ(^-^)/

世界は厳しく辛い、けど。
世界は広くて暖かいんだからヾ(^▽^)ノ

誰かを支えるために、人はいる。
自分を支えてくれる人が、あなたの周りにはいる。

支えてもらい←→支えてあげる
…それが、出来るのは、人だけなんだからヾ(^▽^)ノ


少しずつだけど。
必ず、刻は過ぎている。
桜のつぼみも、膨らみ始めています。
桜は必ず咲く。


その桜を…
どんな桜にするか?
どんな想いで、桜を見れるのか?

私達、自身、次第。


今は、苦しく先が見えないかもしれない。
今は、一人では出来ないことばかりかもしれない。

けど…
今も、歩んでいる人はいる。
懸命に踏ん張っている人がいる。

傍観者じゃなく、当事者になって…
みんなで、少しずつ、分け合いながら!

先に進もう。
きれいな桜は、咲くタイミングを待っているo(^o^)o

私達なら、必ず出来るから…

がんばろう!
だて!
福島!
東北!
日本!

未来は、私達自身が創るものだよヾ(^▽^)ノ
[PR]
f0227120_1241368.jpg

おはようございます(^-^)/

昨日は、バタバタ動きながら…
雪が降ったことで、伊達市役所本庁舎の薄い集水管から、本庁舎内で雨漏りが発生(>_<)

滝行のように、冷たい水に打たれまくりまして(笑)(・・;)
ちょっと、バタンキューでございましたm(_ _)m

少しだけ…ダメージがきてますが。

でも。


やらなかったら、何も変わらない。


今は…
みんなが、苦しくて。
みんなが、不安や混乱の中で。
みんなが、先が見えない中に。
いるのかもしれません。

けれど。
だからこそ。
『今、出来ることを。
今、やれる人が』
やらなかったら…

いつまでも、先に進まないですからねo(^o^)o


今だからこそ…
それぞれが、為し得ることを。

自分が出来ること
…『自分だからこそ』出来ることを!

後から…
そのうち…
そんなんじゃ、現実は、何一つ変わらない(+_+)

今。
やる。

…だからこそ、未来は変わっていく。
行動したまんまの、未来に、なる。


今だからこそ。
自分が出来ることを。
今からの先のために、今。
自分だからこそ、出来ることを。


小さな一歩…
みんなの、そのつながりの先には、大きな一歩でつくられた素敵な未来がある。

…今、しなかったら、疲弊し閉塞していくだけ。
みんな、つながっているんだから…


今は、イロンナことがあるけど…
だからこそ、自分が出来ることを、やろう。

やれば、必ず、未来は!

がんばろう!
だて!
福島!
東北!
日本!

私たちは、必ず、出来る(^-^)/
[PR]
f0227120_23242544.jpg

今、各地で。

震災による爪痕が、現れ始めています。

避難者や被災民にとっては、心身共に疲れのピークの時であり。
…特に、今回の余震は強い余震が継続的に続いていますから、心理的にも張り詰めたままですから、余計に疲弊度は高く。
同時に福島県では、原発の問題により、常に高い緊張感の中、先が見えない…状況を更に強いられています。


また、国や県の対応が常に後手後手であるのと同時に。
村、町、市…という各自治体の対応や現況…は、本当にまちまちとなっています。


人は、それぞれに違った考え方をもっていますが…

現在の各行政庁の行動や対応を見ていると。
『それぞれの考え方の差異』が、よく見えてきます。


国が…県が…東電が…
そういう台詞をよく耳にしますが。

『自治』とは、なんなのか?
自らが治める…
自分で歩むということですよね?


目の前に苦しんでいる人が居る…
その時に。
自らが進み歩んで、手を差し伸べ背負うのか?
誰かが背負ってくれるのを座して見ているだけなのか?

その、根本的な部分…を。
よくよく、考えねばいけないと想います。

人を救い、苦しんでいる人を助ける…
そこには、スピードが、必要で。
『誰がやったって、人が救われたという《結果》』があるならば。
それでイイんじゃないですかね?


確かに、ルールは必要だし。
法は、それがどれだけ悪法であろうと、法。

でもね、その根幹は。
『人を守り、人を救う』
ためでしかないですよね?


人…市民や国民やを、守るための『方法』が、法。
法は、市民や国民やを、守ることが『目的』


目的と方法が、入れ替わってる…こと、たくさんありますよね?

法を守るがゆえに、命を失い人を苦しめる…のは、方法が目的より上になってて…
本質がずれている。


そんなことがたくさんあります。


国の支援、国の支援…の大連呼ですけど。

国の借金は現在、900兆円を超えてますよ?

日本は物的資源の少ない国家ですよ?


その中で『経済を回しながら復興する』…には。
振興事業…たとえば競馬の控除率を上げてその上げた分を、被災地復興に回すとか。
東京電力の原発のように、『自地域外』にある原発等の『リスク分を料金に上乗せしリスクを負う地域に分配する』とか。

そういった思考が必要と考えます。

控除する低減する免除する…の思考は。
ぶら下がれるバックボーンが強大で頑強である…のが大前提。

しかし、今の日本の現状は…


だからこそ。
『自らで治める』
自分たち自身の足で歩む…そのことが必須になります。

『選択をしていく』
自らの責で。


それが、今。
問われているんだと、想います。


当然ながら、道筋を示すこと、受け皿をつくること…は、必須です。


個人的には、様々な考えがありますが…
(社)二本松青年会議所の渡邊理事長
(社)原町青年会議所の田中理事長
と、様々なお話をさせていただいてる中で。


これから本当に長く辛い時を歩まなければならない、原発近隣地域・津波被害の避難者…達に。

様々なケアや支援を出来るように!

ぽんこつになってきている頭をフル回転させ知恵熱を出しながら…
最大限のベターを模索し『行動に具現化する』ために、明日からまた一つずつやっていきます。



今は、先が見えにくい。
混乱の極みになりつつある。

だからこそ、今、道を示し…
みんなが歩み出せるように。


その先で未来で。
今は苦しんでいるみんなが。
心から笑えるように!


今はまだ暗くぼやけた道だけど…
私達、みんなでなら。
明るく照らし。
素敵な未来に必ず出来ますから!


がんばろう!
だて!
福島!
東北!
日本!

私達なら、間違いなく必ず出来ます(^-^)/
[PR]