名もなき詩 の つづき3

ほっとけば、いいんだよ。

言っても解らない人は、解らないんだから。


痛い目見なきゃ、解らないんだよ。
…そうなった時は、現実は壊れて、取り返せないだけだけどね。


うん、そのとおり。
解ってる。

俺も、そう想ってる。



けれど。

やっぱり、さ。


赤信号を渡ろうとしてる人…見ると。


俺は、やっぱり…


出来ないことは、出来ないし。

不可能なことは、不可能。

過ぎ去った、すべて。
過去の、現実や事実。


どれだけ、思っても。
変えられない。
消えない。

不可能、だから。
不可能。



…やっぱり、自分の中で。
消えない、消せない、ものがあって。


なんで、あの時…
言わなかったんだろう?
出来なかったんだろう?
力がなかったから…


そういう、経験…が。


自分の中に、ある。



失われた、すべて。
戻らない。

過去には、戻れない。


けど、未来だけは。

自分が、変えられて。
現実を、築ける。



どっちが、イイ?

俺は、自分に
問いかける。


言わないでおけば…
きっと、『楽』。

見ないふり、知らんぶりしてれば…
きっと、『楽』

自分が、得するように…
うまくいいとこ取りして、見返りあるように、やれば…
きっと、『楽』。

それこそ、気持ちが落ちてる子に、甘い言葉かけて、『優しく』すれば。
好かれて、Hして、うまく扱えて。
『得』



でもさ。

それって…

『楽』なの?
『優しさ』なの?
『得』なの?

…俺は、違うな。

んな、根っこが芯が腐ったもん、いらない。


本当の、楽。
本当の、優しさ。
本当の、得。

そっちが、イイ。
…大体、嫌われたりうざがられるけど(笑)


誰かを思いやれば
仇になり。

自分の胸に、突き刺さる。

しかも、俺は。
芯がドSのド男だから(・o・)


背負い方も。
現実にやることも。
…自分に突き刺さる大きさも…

半端ない(笑)


あ〜、その頃のストーリー、書きてぇ。

…んでも、書けない(笑)

それだけで、小説一冊かけるくらいなのよ(^q^)


でも、この頃は、ギリギリ、保った。

まだ、ビミョーに余力を持てた、風船だった。

けど、やっぱ、一人では耐えきれなくて。


ま、もともと。

一緒にいる人にリズムを変えてもらわないと
突き進んで、煮詰まって、壊れる…
ってのが、俺の弱点で(-.-)


2010年の
12月…


そこから、更に、ハードさが、半端なくなっていくとは…

思いもしない、松浦であった


〜つづく〜
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by datejc | 2012-03-20 01:22 | 事務局