last 2 days

2011年も、後、2日。
2011年の…
362日が、過ぎ去り。
363日目の刻の中で、今が刻まれ。
残るは、2日。


一瞬一瞬の『今』
それは、永遠であるかのように…人は、感じたりもするけれど。

未来への入り口、スタートで。
一番近い過去になり、一番上に積み重なりゆく、瞬間でもあり。
過去を、今から先の未来を、現実を…すべて決定付ける瞬間、でもある。
それが、『今』


人生は、選択の、繰り返し。
自身が選んだ先に、また違う選択肢があらわれる。

どんな小さな判断、小さな行動…日々の営みや生業すら、自身の選択によって、為されている。


なんてことのない、日常も。
泣き哀しみ苦しい、刻も。
笑い喜び楽しい、刻も。

どんな刻も…

『今』という瞬間の刹那のなかでだけ、存在している『リアル』

過去…という、記憶に、経験に、蓄積に、なり続けていく、今。
未来…という、夢や希望に、創造に、構築に、繋がりいくスタートとなり続けていく、今。

今という瞬間だけが、リアル。

今という瞬間だけにしか、自分という存在は存在し得ない。


その、リアルの中で存在している自分が…
未来を、現実を、構築していく。

行動したまんまに。
結果の、まんまに。


なんてことのない日常、たいくつな日々…
それすら。
自らが、選び、勝ち取るもの。


降ってなんか、こない。
用意なんか、されない。

日本という国は、本当に本当に、素晴らしい。
日本という国は、本当に本当に、クソッタレで、大切なものから本質から目をそらし。
不完全で、大切なものを失っている…
だからこそ。
今、しっかりと正面からとらえ、勝ち取り…もっともっと素敵で素晴らしい国になれる。

完全は、先がない。
完璧には、伸びシロは、ない。


人は、自身の不完全さ、自身の弱さ、自身はできない…ことを、棚にあげ。
自身じゃない他には、完璧を求める。
自分だけの利に沿った、完璧を。


自身のことは、棚に上げ。
同じ場所に立ち、同じ刻を過ごさずに。
行動も責任も背負わない、痛みも苦しみもない、他人事の傍観者で。

べき論を、したり顔で語り、自身だけが悦に浸るオナニーを繰り返す。

だから、give、give、give、give…

要求は、要望は、欲望は…とめどがない。

take、が、無い。
DO、が、無い。

だから、現実も、結果も、変わらない。

為さぬのだから、現実が、成せるわけがない。


逆に言えば。
現実が変わらない。
結果で出来ない。
それは、為していないから。

結果は、為した行動、力の、まんま。


現実は、結果。

テストの点…を、イイ点をとるには?
必要な、勉強をすること。

イイ点をとった…という、結果は。
必要な、勉強や力を、為したゆえ、それのみ。

勉強を頑張ること…目的達成の手段でしかないものが、目的で成果だと、取り違える。

どうして、人は。
目的と手法を、取り違える?


それは、今の目の前だけを、見ていて。
give、give…のスタンスで。
傍観者という、一切の発言権もない『ただ見ているだけ』の立場を自分で選びながら、さも『自身がやっているような勘違いで』

勘違いを、錯覚を、しているから。



今、という刻は、リアル。
現実。
それは、結果。
シンプルなall or nothing。
選択。


なにかを、望むのならば。
なにかを、手にしたいのならば。

…望み願う未来を、現実に、手に入れたいのならば。

当事者となり。
リアルの中で、今を、行動し。
結果に繋がる必須なものを、成し。
不完全ゆえの、伸びしろを手にし。

自らの足で、歩むこと。


今は、今しかない。

一回しか、無い。


不連続な一瞬一瞬が、繋がる連続体となっていく…


どんな絵を、シーンを、今、差し込んだか?

それによって、出来上がるストーリーは、全く変わる。


今。
3・11という、過去によって、背負わされてしまった、すべてを。
景気の後退、財政の硬直と破綻へのシナリオ、高齢化、青少年の未来…様々な大変に厳しい現況だった、すべてを。


未来で、変えるのか?
同じまま、ただ刻だけ過ぎて…『わかっていたはずの未来で』嘆き泣くのか?


今。

あしたを、未来を
築くのは、今。
変えるのは、今。


傍観者ではなく、当事者として。


『想像』することが、すべての始まり

創造も、行動も、理解も…
imaginが、すべての、根源。

あしたを。
未来を。

想像して。

当事者となり。

今という、一回しかないリアルを
自らの手でつかみ、
自らの足で歩み。


来る2012年が、未来が。

素晴らしい未来に連なる、一歩にして。



未来で、結果で。
みんなで!

腹の底から、思いっきり!

みんなで。
一緒に、笑い合えるように…


今。
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