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2011年も、後、4日。

本日も、荒天で、雪が舞って…
路面はツルツル×2。

松浦の、ボロボロ度は、更に進行、×4?(笑)



しかし、相変わらず、年末というかんじは一切しないのですが…

雪が舞い散り、路面が凍結で…通り行くトラックからチェーンの音がしたり。

会計処理や締めを、わたわたとしていると…

この光景が慌ただしさが…年末のような気も、してきます。


あの3・11以降、ぽっかりなにかが欠けたような…
それでいて虚無感や無力感、悔しさや情けなさといった感情だけは、変わらずあり続け…むしろ大きくなり。

復興…
頑張ろう…

との、掛け声は、そこかしこから聞こえますが。

傍観者が、自らは背負わず行動せずに、声だけを出している…

そう、強く感じます。


あの、3・11…
それ以降の時間。

最前線で、痛みを負いながら『当事者』で、動いている人、背負っている人、と。


対岸で、傍観しながら、口先だけで『あぁだこぅだ』と、言っている人。

やっぱり、すべてが、違ってます。


見えているものも
感じることも
現実も

その場所、その立ち位置でしか

『本当のこと』
は、解らない。


どうしても、人は…
目の前のことしか、見えなくなったりしますが。

例えば…
除洗だけ、して。
目の前の問題が、無くなったら。

もう、すべては解決、万々歳…に、なりますか?

その目の前の問題を。
騒ぎ、喚き立てていれば…問題は解決しますか?


傍観しながら、騒ぎ立て。
傍観しながら、『べき論』を、したり顔で語る。


傍観者は、楽です。
責任はなく、言うだけで良いのだから。


ただ、どんなことも。
当事者になり。
行動したまんま。
そのままにしか、現実は、なり得ないだけです。


今。
2011年も終わりを迎える、今。

どんな未来にしたいのか?
どんな現実にしたいのか?

…そのために、必要なことは?
…そうなるために、必須なことは?


そこを、もう一度。
省み、とらまえて。

新たな一歩を踏み出す必要があると、思います。


除洗…を早期に完了し、帰還したら…
問題はすべて解決しますか?

目の前の、問題を…
騒ぎ立てていたら、未来は望んだ現実になりますか?

当事者にしか、現実は変えられません。


未来に繋がる。
結果に繋がる。

その行動こそが、必要だと、今、また改めて、強く想います
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