粉雪

この時間、粉雪が降ってますね。

闇から朝へ移る…
そんな瞬間に、舞う粉雪。

ずっと、闇ではないし。
ずっと、日が照り続けるわけでもない。


けど、見えなくても…
そこには、必ず、あって。

どんなふうに…
見て
感じて
とらえるか?

自分、次第。


時間は常に、過ぎ行き続けている。

どんな、現実に、未来に、するのか?

自分、次第。


けどね。

人は、一人でなんか生きていないし。
一人で生きてなんか、いけない。

誰かに、繋がり。

助け、助けられ。
補い、補われ。
成長していく…


逆に。
足を引き、引きずられ。
落ちていく…
そんな、人や現実…

その間も、時間は過ぎ行き。
減り続けてる。


イイ刻を。
その刻の中には『イイこと』しか、発生しない。

現実に、イイ刻を。
それは、常に、メリットとベターばかりの『イイこと』で、作られている。


明日を、どんな朝日にして。
どんな世界に、現実にするか?


それは『未来を想像』し『未来を創造』する、ということ。

今の行動や、現実が…
未来でどうなるか?

人は誰しも、解る。

解ってるなら、出来るよね?
解ってるなら、やれるよね?


本当に、望む、ならば。


明日を、素敵にするために。

闇を彩る粉雪を、自身の未来への彩りにして。

明日を、ひとつずつ、創りましょうよ。


出来るんだから。
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