伊達と相馬の境にて

こんにちは、だてJC総務広報委員会担当の竹内です。
本日は通年執り行われています「伊達と相馬の境の桜」のセレモニーにむけて記念碑周りを清掃しております。
画像は東海林理事長・渡邉事務局長・大石委員長がせっせと草刈りしている様子です。
今年度は4月10日に予定しております「伊達と相馬の境の桜」ですが、今年度で40周年を迎えます。

中世からの因縁の深い伊達氏と相馬氏。今、春爛漫の桜が咲く。「伊達と相馬の境の桜、花は相馬に実は伊達に・・・」

40年前に相馬JCと福島JCが互いに高め合い交流を深めようと祈念して約半世紀も過ぎているのですね...。(だてJC(当時保原JC)が参入したのは今から29年前です)
経年等による桜の健康の懸念もあり、今年度は樹医による治療を交流している2JCとの協議のうえ執り決めたいと考えています。

綺麗な桜の花を記念碑とともに後世に残したいですもんね。

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by datejc | 2010-04-06 11:11